今回の記事では、長きにわたって京都にある「龍谷大平安高校」の野球部を指揮されていた原田英彦さんのご家族について、ご紹介します。
原田英彦さんは、平安高校(当時)を卒業後、日本新薬に入社し、約13年間活躍されました。
そして、現役を引退された後、1993年から母校である龍谷大平安高校の野球部監督に就任。
甲子園などでも実績を残されました。
しかし、2025年に入り、野球部員に対する体罰が表面化。
2025年3月2日付で、龍谷大平安高校を退職されました。
本記事では、原田英彦さんの息子さんと娘さんの情報に加え、結婚相手である奥さんについてもご紹介します。
■原田英彦の息子は3人!
■原田英彦には娘もいる!
■原田英彦の結婚相手(嫁/妻)はどんな人?
原田英彦の息子は3人!
原田英彦監督には3人の息子がいるとの情報があります!
そのうちの1人は、原田力斗(はらだりきと)さんです。
正確な生年月日は不明ですが、1986年4月~1987年3月生まれの学年かと思われます。
というのも、原田力斗さんが高校生だったのが2003年4月から2007年3月と予想されるからです。
もし、原田力斗さんが4月生まれだった場合、2025年4月で39歳になるという計算になります。
しかし、もしこれが本当なら、原田英彦さんが45歳の時の子供ということになります。
100%あり得ないとは判断できませんが、その他の状況から鑑みて、この予想は違うのではと考えました!
原田力斗さんは、父親が監督を務める龍谷大平安高校の野球部に所属し、選手として活動していました。
原田力斗さんがこの高校に在籍していた期間に、秋季京都府高校野球大会で2回の優勝を経験されています!
いずれも、原田力斗さん自身がレギュラー/ベンチ入りしていたかどうかは不明
さらに、秋季近畿地区高校野球大会でベスト8に入賞したという記録もあるようです。
しかし、原田力斗さんご自身の具体的な活躍ぶりについては、情報がありません。
しかし、この方は年齢的にも原田英彦さんの息子さんではないと判断しました!
また、その他の2人の息子さんについての具体的な情報についても公表されていないようで、情報をまったく見つけることができませんでした。
もしかしたら、他の2人の息子さんは、野球をしていなかったのかもしれませんね。
原田力斗さんが、原田英彦さんの長男なのか、または次男/三男なのかも、分かりませんでした。
原田英彦には娘もいる!
原田英彦さんには、娘さんもいるようです。
そのように判断したのは、以下のインタビュー記事を見つけたからです。
↓↓↓
ぼくが監督として初めて甲子園に出場したのは97年春の選抜大会。
当時は部員が2学年で21人しかいなかった。
ベンチ入り16人(当時)に記録員、ボールボーイを出すと、スタンドに控え部員がほとんどいなくなる。
それではいかにも寂しいから、うちの息子や娘にユニホームを着させて立たせた。
この記事の中の「ぼく」は、原田英彦さんです。
ですから、原田英彦さんに娘さんがいることが分かります。
しかし、娘さんはおひとりだけなのか、さらにお名前や年齢などについても、まったく情報を見つけることができませんでした。
ですから、もしかしたら、息子さん+娘さん=3人の可能性もあります!
原田英彦の結婚相手(嫁/妻)はどんな人?
それでは、原田英彦さんの結婚相手(嫁/妻)はどんな人なのでしょうか。
調査したのですが、一般の方ということもあり、まったく情報を見つけることができませんでした。
しかしながら、原田英彦さんの奥様は、京都出身の方の可能性が高そうです。
また、年齢についても、2025年現在、50代~60代ではと予想します。
というのも、夫である原田英彦さんは、1960年5月19日生まれ。
2025年の誕生日で、65歳になられます。
そして、京都府京都市南区の出身です。
高校は、平安高校(現在の龍谷大平安高校)の出身ですから、原田英彦さん自身は、ずっと京都で生まれ育った可能性が高いです。
ですから、結婚相手である奥様も、同じくらいの世代で、京都生まれ/京都育ちの可能性が高いと予想しました。
まとめ
今回の記事では、「原田英彦の息子は3人で娘もいる!結婚相手(嫁/妻)についても調査!」と題して、龍谷大平安高校野球部の元監督/原田英彦さんのご家族について、ご紹介しました。
原田英彦さんには、息子さんが3人いるとのことですが、情報が見つかったのは「原田力斗さん」についてだけでした。
原田力斗さんは、父親である原田英彦さんが監督を務めていた龍谷大平安高校の野球部出身。
原田力斗さんが在籍中には、龍谷大平安高校はかなり良い成績を残されています。
しかし、原田力斗さんご本人の活躍ぶりについては、情報を見つけることが出来ませんでした。
さらに、他の息子さんたちについては、情報がありませんでした。
娘さんについては、少なくても1人はいることがわかりましたが、それ以上の情報は見つけることができませんでした。
さらに、もしかしたら「息子さんが3人」ではなく、「息子+娘を合わせて子供が3人」という説もありそうでした。
結婚相手である奥様(嫁/妻)についても、まったく情報がなかったものの、原田英彦さん同様、京都出身で同世代なのではないかと予想しました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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