鈴木優花(すずき ゆうか)選手は、2024年夏に開催されたパリオリンピックに、マラソンの日本代表として出場されました。
結果は、自己ベストでの6位入賞!
アップダウンがとても激しく、オリンピック史上かなりハードなコースだったにも関わらず、素晴らしい走りを見せてくれましたね!
鈴木優花選手は、2023年10月に開催された、パリ2024オリンピック競技大会日本代表選手選考競技会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子マラソンで1位の成績を残し、オリンピックの切符を獲得しました!
今、最も注目を集めているマラソン選手の一人です。
今回の記事では、そんな鈴木優花選手のご両親(父母)や妹さんについて調査しました!
ご両親(父母)はともに中学教師で、お母さんはなんと陸上経験者!
さらに、鈴木優花選手の妹さんも陸上選手ということがわかりました!
鈴木優花選手のプロフィールについてもご紹介します!
■鈴木優花の父は中学校教師!
■鈴木優花の母も中学校教師で陸上経験者!
■鈴木優花の妹も陸上選手
■鈴木優花のプロフィール

鈴木優花の父は中学校教師!
鈴木優花選手のお父さんは、鈴木茂樹(すずき しげき)さんです。
お父さんは中学校の教員をされています。
お父さんはどこの中学校の先生なのか、また何の教科担当の先生なのかはわかりませんでした。
鈴木優花選手の地元が秋田県大仙市であることから、大仙市内または秋田県内の中学校の教員であると思われます。
また、お父さんの学生時代の所属部活は、残念ながら見つけることができず、陸上経験者かはわかりませんでした。
鈴木優花選手がオリンピック出場を決めたレース(2023年10月のMGC)には、現地へ駆けつけ応援されていました。
この時のレースの参加者には、日本のトップクラスの選手が多くいたため、「まさか、自分の娘が優勝するとは!」と驚かれたそうです。
パリオリンピックマラソン日本代表おめでとうございます!#MGC pic.twitter.com/CG6t5zOwsT
— EKIDEN NEWS (@EKIDEN_News) October 15, 2023
隣にいるのは、一山麻緒選手で、同じくパリオリンピック代表選手に選ばれています!
レース後、家族全員で抱き合って、鈴木優花選手のオリンピック出場決定を喜んだそうです。
ご家族にとっても、大変喜ばしい瞬間だったでしょうね!
鈴木優花選手を支える、家族の絆が感じられるエピソードを見つけました!
鈴木優花選手の大東文化大学時代、エースでキャプテンを務める中、度重なるケガで自分自身を責めてしまいます。
そんな時に、お父さんからの優しいメッセージが、娘・鈴木優花選手の背中を押し、気持ちを切り替えるきっかけになったそうです。
父・茂樹さんから
「自分に自信を持って、鈴木優花という自分らしさを大切に」
というメッセージが届きました。
「ここまで頑張っているというのを1回自分で認めて、そこからまた前向きに頑張ればいい、と気持ちが楽になりました」
と語る優花選手。
参照元:YAHOO!ニュース(2023.10.17付)
娘のことを信じているからこそ出てくる言葉のように思います。
身近で応援してくれる、一番の理解者と言えそうですね!
鈴木優花の母も中学校教師で陸上経験者!
鈴木優花選手のお母さんは鈴木康子(すずき やすこ)さんです。
お母さんも中学校の教員をされています。
お父さんと同様、お母さんもどこの中学校の先生なのか、何の教科担当の先生なのかはわかりませんでした。
お父さん同様、おそらく大仙市内か秋田県内の中学校の教員だと思われます。
ご両親共に中学校教員なんですね!
さらにお母さんの鈴木康子さんは、800mや七種競技の経験がある元陸上選手!
お母さんのDNAは、娘の鈴木優花選手にしっかりと受け継がれているようですね!
同じ陸上の道を進む娘のオリンピック出場は、とても感慨深いものがあったと思います。
もしかしたら、鈴木優花選手が陸上の道に進んだきっかけの一つに、お母さんの存在があったかもしれませんね。
まだまだ強くなる鈴木優花選手を、温かく見守ってくれそうですね!
七種競技は、2日に分けて競技を行ないます。
1日目には、100mハードル、砲丸投げ、走高跳び、200mが行なわれ、2日目には、走幅跳び、槍投げ、800mが行なわれます。
すべての種目に参加し、すべての競技の記録を足した総合点を争います。
鈴木優花の妹も陸上選手
鈴木優花選手には、7歳差の妹がいます。
名前は、鈴木彩花(すずき あやか)さんです。
2024年4月に、高校3年生になりました。
鈴木優花の妹/彩花は大曲高校で陸上デビュー
妹の鈴木彩花さんは、中学校時代はテニス部でしたが、姉の鈴木優花選手の姿を見て、陸上を始めることを決意します。
そして、姉の鈴木優花選手と同じ秋田県立大曲(おおまがり)高等学校へ進学!
陸上部に入部しました。
陸上を始めた時の胸中を、こちらのインタビューでコメントされています↓↓↓
「めざしたいものが近くにいるというのがありがたく感じたし、身近な存在の姉がたくさん賞をとってるので私もとってみたいなって強く思いました」
引用元:NHK関西ブログ(2023.12.13付)
妹の鈴木彩花さんは、高校から陸上を始めたものの、165cmという身長を生かした大きな走りや、力強い腕の振りで、自己記録を更新し急成長!
お姉さんの姿を間近で研究しながら、ご自身の能力を伸ばしていきます。
「鈴木優花の妹」のプレッシャー
2023年10月、姉の鈴木優花選手がオリンピック出場を決めた当時、妹の鈴木彩花さんは高校2年生でした。
その直後に行われた、全国高校駅伝の秋田県予選。
鈴木彩花さんは、「鈴木優花選手の妹」として、注目を集めました。
「姉がオリンピックの出場選手」というプレッシャーの中、周囲の注目とエースの重圧に苦しんだようです。
そんな中、姉の鈴木優花選手から試合前にメッセージをもらい、不安を消すことができたそうです。
鈴木優花選手は、自分がオリンピックに出場することが決まったことで、妹さんにも影響が出ていることに気が付いていたのでしょうね。
具体的に、どのような言葉をかわしたのかは、姉妹の秘密といったところでしょうか。
妹/鈴木彩花さんにとって、お姉さんはとても身近な目標であり、心の支えなのは間違いなさそうですね。
鈴木優花の妹/彩花の駅伝成績
鈴木彩花さんは、「鈴木優花の妹」というプレッシャーもはねのけて、駅伝で結果を残しています。
県大会の結果は、大曲高校が優勝!
秋田県代表として、2023年12月24日に行われた全国高校女子駅伝へと駒を進めます!
全国高校女子駅伝の際にも、鈴木彩花さんは注目を集めていました↓↓↓
【#全国高校駅伝】
パリ五輪代表内定の姉を追って#大曲(秋田)の #鈴木彩花 選手
マラソンで五輪に内定した姉、#鈴木優花選手 の背中を追って、
走りますまもなく #ニュースウォッチ9 で!
特集記事などはこちら↓https://t.co/MeNmwZF1dY pic.twitter.com/jV7fT7BtbX
— NHK大阪放送局 (@nhk_osaka_JOBK) December 20, 2023
「マラソンで五輪に内定した姉」
この言葉が、何度も何度も、聞こえてくる状況だったのだと思います。
全国高校女子駅伝では、大曲高校は57位という結果でした。
高校3年生になった鈴木彩花さんは、2024年11月5日に開催された第70回秋田県高等学校総合体育大会駅伝競走大会で、1区を走り区間賞!
大曲高校としては、3位に入賞したものの、全国大会への出場は叶いませんでした。
将来は姉の鈴木優花選手と共に、オリンピックで活躍する姿を見られるかもしれません!
今後の活動にも期待したいですね。
鈴木優花のプロフィール
2023年10月、パリオリンピックのマラソン代表選考レースMGCで、当時最年少の24歳で出場した鈴木優花選手。
このレースで自己ベストを出し、パリオリンピック2024の出場切符を手にしました。
| 氏名 | 鈴木 優花 (すずき ゆうか) |
| 生年月日 | 1999年9月14日 |
| 年齢 | 2024年の誕生日で25歳 |
| 出身地 | 秋田県 大仙市 |
| 身長 | 160cm~165cm? ※諸説あり? |
| 家族構成 | 両親と妹の4人家族 父:茂樹 母:康子 妹:彩花 |
| 学歴 | ■秋田県大仙市立中仙中学校 ■秋田県立大曲高等学校 ■私立大東文化大学 スポーツ・健康科学部スポーツ科学科 (2022年3月卒) |
| 所属チーム遍歴 | 第一生命グループ女子陸上競技部 (2022年4月〜) |
| 趣味 | 絵描き 漫画 アニメ鑑賞 ベーカリー・カフェ巡り |
| 目標としている選手 | 新谷仁美選手 大迫傑選手 |
| SNS | 鈴木優花ご本人のアカウント https://x.com/ysz_blossom instagram.com/yu__lapis 第一生命グループ女子陸上競技部のアカウント https://x.com/daiichilife_tf |
以下のように、色々な説があるようです!
真相はいかに?
■スポーツ報知:165cm
■東スポ:161cm
■Wikipedia:165cm
■JAAFのオリンピック出場選手紹介ページ:160cm
鈴木優花選手は、中学校時代はバスケットボールと陸上に取り組んでいましたが、高校に入り陸上に専念することに。
陸上に本格的にのめり込むきっかけになったのは、中学2年生の時。
2013年7月に行われた第62回秋田県中学校総合体育大会陸上競技大会で、1500m3位に入賞できたこと!
この試合の結果により、陸上で勝負しようという気持ちが固まったようです。
妹の彩花さんとは、アニメの推しキャラの話で盛り上がるほど仲も良く、ご自身も趣味に上げるほどアニメがお好きのようです。
Xでも様々なアニメ関連のツイートをリポストしていたり、ご自身で描いたイラストを載せたりしています!
さらっと描いているような絵ですが、とてもお上手ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
まとめ
今回の記事では、鈴木優花選手のご家族や、鈴木優花選手のプロフィールについてご紹介しました。
ご両親は共に中学校の教員で、お母さんは陸上経験者でした。
妹の鈴木彩花さんは、姉の鈴木優花選手の影響で、未経験ながら高校で陸上部に入部しています。
鈴木優花選手のオリンピック出場決定は、家族にとっても、大変喜ばしい出来事だったと思います。
そして、2024年8月11日(日)、パリオリンピック最終日に行われた女子マラソンで、見事6位入賞という結果を残されました!
本当に素晴らしい走りでしたね。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

鈴木優花(すずき ゆうか)選手は、2024年夏に開催されたパリオリンピックに、女子マラソン日本代表として出場されました!
結果は、6位入賞!
しかも、自己ベスト!
アップダウンが激しかったパリのコースで、素晴らしい走りを見せてくれました!
鈴木優花選手は、2022年に私立大東文化大学を卒業後、第一生命グループ女子陸上競技部に所属しています。
社会人になった翌年の2023年にオリンピック出場権を獲得した、大変勢いのある若手選手です。
この記事では、鈴木優花選手の学歴をまとめました!
大学だけでなく、高校や中学時代から陸上の素質があったのでしょうか。
鈴木優花選手の大学、高校、中学時代の戦績についても調査します!
■鈴木優花は大東文化大学卒!
■鈴木優花の高校時代/戦績は?
■鈴木優花の中学時代/戦績は?

鈴木優花は大東文化大学卒!
鈴木優花選手は、大学進学を機に地元・秋田県を離れて、東京都にある私立大東文化(だいとうぶんか)大学へ進学されました。
鈴木優花選手の学部は、スポーツ・健康科学部です。
鈴木優花選手の生年月日は1999年9月14日ということがわかっています。
ですから2018年4月に入学し、2022年3月に卒業されたことになりますね。
大東文化大学は、2023年9月に創立100周年を迎えた大変歴史ある大学。
現在では8学部20学科、7研究科、10以上の研究機関を要する総合大学です。
2023年度現在で約11,300人の学生が在籍しています。
| 【私立大東文化大学】 | |
| 【住所】 | 〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1 |
| 【公式HP】 | https://www.daito.ac.jp/ |
監督からのラブコールで大東文化大へ
「大学駅伝で優勝したい」
「全国トップレベルで戦える選手になりたい」
そんな目標を叶えるために、鈴木優花選手は大東文化大学へ入学。
決め手となったのは、大東文化大学陸上部の外園隆(ほかぞの たかし)監督のお声がけでした。
この言葉をきっかけに大東文化大学への進学を決めます。
外園隆監督がスカウトしたのは、鈴木優花選手が高校2年生の冬!
外園隆監督が、わざわざ東京から秋田にまで足を運ぶほど、とても期待されていた選手だったのですね!
大学時代の戦績
鈴木優花選手の、大東文化大学時代の主な戦績をまとめてみました。
| 2018年5月 (大学1年生) |
第97回関東学生陸上競技対校選手権大会 (関東インカレ) 5000m |
2位 |
| 2018年6月 | 日本学生陸上競技個人選手権大会 (日本学生個人) 5000m |
優勝 |
| 2018年9月 | 天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 (日本インカレ) 5000m |
5位 |
| 2018年10月 | 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 (全日本大学女子駅伝) 第2区 |
区間賞 (大東文化大2位) |
| 2018年12月 | 2018全日本大学女子選抜駅伝競走 (富士山女子駅伝) 第7区 |
区間新 (大東文化大2位) |
| 2019年1月 | 皇后盃 第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 (全国女子駅伝) 第1区 |
区間3位 (秋田県26位) |
| 2019年3月 | 第40回記念 まつえレディースハーフマラソン (日本学生女子ハーフマラソン) |
優勝 |
| 2019年5月 (大学2️年生) |
第98回関東学生陸上競技対校選手権大会 (関東インカレ) 10000m |
優勝 |
| 2019年7月 | 第30回 夏季ユニバーシアード競技大会 (イタリア/ナポリ) ハーフマラソン |
金メダル |
| 2019年9月 | 天皇賜盃 第88回日本学生陸上競技対校選手権大会 (日本インカレ) 10000m |
4位 |
| 2019年10月 | 第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 (全日本大学女子駅伝) 第3区 |
区間賞 (大東文化大2位) |
| 2019年11月 | セブンヒルズロードレース (オランダ) 15km |
4位 (日本人過去最高) |
| 2019年12月 | 2019全日本大学女子選抜駅伝競走 (富士山女子駅伝) 第7区 |
区間2位 (大東文化大2位) |
| 2020年1月 | 皇后盃 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 (全国女子駅伝) 第1区 |
区間4位 (秋田県30位) |
| 2020年10月 (大学3年生) |
第38回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 (全日本大学女子駅伝) 第6区 |
区間新 (大東文化大2位) |
| 2020年12月 | 2020全日本大学女子選抜駅伝競走 (富士山女子駅伝) 第5区 |
区間賞 (大東文化大2位) |
| 2021年9月 (大学4年生) |
天皇賜盃 第90回日本学生陸上競技対校選手権大会 (日本インカレ) 10000m |
優勝 (大会新記録) |
| 2021年10月 | 第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 (全日本大学女子駅伝) 第5区 |
区間2位 (大東文化大2位) |
| 2021年12月 | 2021全日本大学女子選抜駅伝競走 (富士山女子駅伝) 第5区 |
区間2位 (大東文化大2位) |
| 2022年3月 | 名古屋ウィメンズマラソン2022マラソン ※初マラソン! ※日本学生新記録! ※マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得 |
5位 (日本人3位) |
↑この表を見ていただければわかるように、鈴木優花選手が大学3年生だった2020年の1年間、試合の記録がほぼありません。
これは、コロナ禍の影響によるものでしょう。
試合がないだけでなく、この時期は練習もままならない日々が続いたのではと思います。
そんな中でも、きちんと結果を残しているのは、素晴らしいと思います!
↓鈴木優花選手が大学2年生/ユニバーシアードで金メダルを獲得した際には、月刊陸上競技で特集が組まれるほど注目されていました!
8月10日発売の月刊陸上競技9月号では、ユニバーシアードで女子ハーフマラソンの金メダルを獲得した鈴木優花選手、女子10000mの銅メダルを獲得した関谷夏希選手による大東大コンビを特集します。
現地(イタリア・ナポリ)での裏話や、これまでの経歴、今後の目標などについてお話しいただきました! pic.twitter.com/Qx5DzmTRJM— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) July 26, 2019
※一枚目お写真の右側が鈴木優花選手です!
↓こちらの投稿では「歴史的快挙」という言葉を使って、鈴木優花選手の活躍を讃えています
【陸上競技部女子長距離】#セブンヒルズ 15kmロードレース/オランダ🇳🇱
鈴木優花(スポ科2)が、日本人過去最高の48分46秒でゴールし、歴史的快挙を成し遂げました!!#大東文化大学 pic.twitter.com/ZJGethZDqQ— スポーツ大東編集部 (@supodai) November 17, 2019
ユニバーシアード競技大会や、セブンヒルズロードレースで世界の舞台を経験した鈴木優花選手。
日本国内だけでなく、世界でも戦える!という実感を持つことが出来たのではないでしょうか。
実際に、この頃から「世界選手権やオリンピックを目指したい」という思いが芽生え始めたそうです。
そして、その夢は叶います!
2022年3月に大東文化大学を卒業後、翌2023年10月に行われたMGCで優勝!
その結果、パリオリンピック出場権を獲得しました!
この日のレース後は、大東文化大学の外園隆監督から祝福の電話があったそうですよ!
大東大女子長距離出身者では初のオリンピアン!
オリンピック出場を有言実行してしまうのも、数々の戦績から見ると納得の一言ですね!
大東文化大学の公式YouTubeでは、陸上競技部OG鈴木優花選手のオリンピック出場を応援する声もありました!
鈴木優花の高校時代/戦績は?
鈴木優花選手は、秋田県立大曲(おおまがり)高等学校を卒業されています。
卒業生の約9割が大学へ進学するほどの進学校です。
それでも、大曲高校ではほとんどの生徒が部活動に参加し、学習との両立を目指しています。
鈴木優花選手が在籍されていたのは、2015年4月から2017年3月です。
大曲高校は、昨年2023年に新校舎が完成!
鈴木優花選手としては、ご自分が通った校舎がなくなってしまって、ちょっと寂しいかもしれませんね。
鈴木優花選手の7歳差の妹、鈴木彩花(すずき あやか)さんも、この高校に通っています。
2024年4月に高校3年生になりました!
鈴木綾花さんは、姉・鈴木優花選手と同じ陸上部として活躍中です!
妹・鈴木綾花さんについては、こちらで詳しくご紹介しています↓

| 【秋田県立大曲高等学校】 | |
| 【住所】 | 〒014-0061 秋田県大仙市大曲栄町6-7 |
| 【公式HP】 | https://omagari-h.com/ ※トップ画面には鈴木優花選手のパリオリンピック出場を応援するコメントが載っていました! |
鈴木優花選手が大曲高校を志望したのはどうしてでしょうか。
学生スポーツに関する記事が掲載されている4yearsのインタビュー記事に、その答えが掲載されています↓↓↓
鈴木には
「もともとトップにいるチームよりは、トップに挑戦して追う立場の方が好き」
という思いがある。
本格的に陸上を始めた高校も、県内強豪校の花輪ではなく、地元の大曲に進んでいる。
常に挑戦者でいることが鈴木のモチベーションなのだ。
確かに、多くのアスリートの皆さんは、地元の強豪校や、地元から遠く離れた強豪校へと、スポーツ推薦で進学されることが多いですよね。
でも鈴木優花選手はそうじゃなかった!!!
鈴木優花選手は、何事にも上を目指すスタンスで高校選びもされていたのですね!
鈴木優花選手の大曲高校時代の戦績もまとめました!
| 2015年5月 (高校1年生) |
第61回 県南支部高等学校総合体育大会 陸上競技大会 1500m/3000m |
3位 (1500m)2位 (3000m) |
| 第61回 秋田県高等学校総合体育大会 陸上競技会 1500m/3000m |
4位 (1500m)3位 (3000m) |
|
| 2015年6月 | 第70回 東北高等学校陸上競技大会 及び 秩父宮賜杯 第68回全国高等学校陸上競技選手大会 県大会東北地区予選会 3000m |
9位 |
| 2015年8月 | 平成27年度 第47回県南高等学校新人陸上競技大会 1500m/3000m |
各1位 |
| 2015年10月 | 第27回 全国高等学校女子駅伝競走大会秋田県予選大会 第1区 |
区間2位 (大曲高校2位) |
| 第70回国民体育大会 陸上競技 2015 紀の国わかやま国体 1500m |
12位 | |
| 2015年11月 | 東北高等学校駅伝競走大会(女子第26回) (東北高校駅伝) 第1区 |
区間賞 (大曲高校7位) |
| 2016年1月 | 皇后盃 第34回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 (全国女子駅伝) 第2区 |
区間7位 (秋田県29位) |
| 2016年5月 (高校2年生) |
第62回 県南支部高等学校総合体育大会陸上競技大会 1500m |
2位 |
| 2016年6月 | 第71回 東北高等学校陸上競技大会 1500m |
6位 |
| 2016年7月 | 全国男鹿駅伝競走大会(第16回高校女子大会) 第1区 |
区間1位大会新記録 (大曲高校6位) |
| 秩父宮賜杯 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 (岡山インターハイ2016) 3000m |
14位 | |
| 2017年1月 | 皇后盃 第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 (全国女子駅伝) 第2区 |
区間9位 (秋田県22位) |
| 2017年6月 (高校3年生) |
第72回東北高等学校陸上競技大会 及び 秩父宮賜杯 第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 東北地区予選会 3000m |
4位 |
| 2017年7月 | 全国鹿駅伝競走大会(第17回高校女子大会) 第3区 |
区間3位 (大曲高校6位) |
| 2017年8月 | 秩父宮賜杯 第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 |
予選落ち |
大曲高校時代、駅伝大会では区間賞や大会新記録を出すなど、好成績!
調べれば調べるほど、大会の記録には鈴木優花選手の名前ばかり記載されていて驚きます!
遠く東京の大学から秋田まで、スカウトが来てもおかしくないですね!
鈴木優花の中学時代/戦績は?
鈴木優花選手が、秋田県立大曲高等学校卒業とご紹介しましたが、鈴木優花選手の地元は、秋田県大仙(だいせん)市です。
通っていた中学校は、地元の大仙市立中仙(なかせん)中学校です。
2024年度現在、各学年2組ずつで、生徒数の合計は167人の学校です。
鈴木優花選手が在籍されていたのは、2012年4月から2015年3月です。
| 【秋田県大仙市立中仙中学校】 | |
| 【住所】 | 〒014-0207 秋田県大仙市長野新山5-1 |
| 【公式HP】 | http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~ns-nakasentyu/ |
この地図で見ると、中仙中学校と大曲高校は、結構離れていることがわかりました。
鈴木優花選手のご実家は、きっと中仙中学校の近くだと考えられるので、高校へは1時間近くかけて通学されていたのかもしれません。
鈴木優花選手の、中仙中学校時代の戦績をまとめました!
| 2012年9月 (中学1年生) |
2012全県駅伝競走大会 中学女子 第1区 |
区間9位 (中仙中学6位) |
| 2013年7月 (中学2年生) |
第62回 秋田県中学校総合体育大会陸上競技大会 1500m |
3位 |
| 2013年9月 | 2013全県駅伝競走大会 中学女子 第1区 |
区間4️位 (中仙中学5位) |
| 2014年8月 (中学3年生) |
第35回 東北中学校陸上競技大会 1500m |
7位 |
| 2014年9月 | 2014全県駅伝競走大会 中学女子 第1区 |
区間4位 (中仙中学8位) |
鈴木優花選手は中仙中学校時代、バスケットボール部に所属しながら陸上の大会に出ていました。
2013年7月、中学校2年生の時の秋田県中学校総合体育大会陸上競技大会に出場し、1500mで3位に入賞したことをきっかけに、陸上へ専念します。
「自分の可能性を試してみたい」と陸上を選ぶ挑戦者の考え方は、高校選びにも共通していますね!
まとめ
今回は、鈴木優花選手の大学、高校、中学時代の戦績を中心にご紹介しました!
調べていくと、数々の陸上大会に参加し、好成績を残していることがわかります!
2024年夏のパリオリンピックでの6位入賞も素晴らしかったです!
今後の活躍にも期待したいですね!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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