デコピン(大谷翔平の愛犬)の犬種はコーイケルホンディエ!保護犬説は誤り

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手とともに、いまや世界中で知られる存在になった愛犬「デコピン」。MVP発表の中継に初めて姿を見せて以来、始球式、優勝パレード、絵本の主人公と、その活躍の幅はどんどん広がっています。

一方で「デコピンの犬種は何?」「保護犬なの?」「名前の由来は?」「値段はいくら?」といった疑問や、SNSで拡散された真偽不明の噂も少なくありません。この記事では、公式会見や大手メディアの報道をもとに、デコピンの正確なプロフィールと噂の真相をまとめました。

この記事の結論

  • デコピンの犬種はオランダ原産の「コーイケルホンディエ」。別名を「ダッチ・デコイ・スパニエル」という希少な鳥猟犬。
  • 名前の由来は元の名前「Decoy(ディコイ)」。2023年12月のドジャース入団会見で大谷選手本人が明かした。
  • 保護犬という噂は誤り。両親はドッグショーで活躍したチャンピオン犬で、ブリーダーから迎え入れられている。
  • 性別はオス。2026年5月に3歳の誕生日を迎えており、「行方不明」「緊急搬送」といった情報はいずれも出所不明の噂
△この記事でわかること△
■ デコピン(大谷翔平の愛犬)のプロフィール一覧
■ デコピンの犬種はコーイケルホンディエ!オランダ原産の希少な鳥猟犬
■ デコピンの名前の由来は「Decoy(ディコイ)」!入団会見で本人が明かした
■ デコピンは保護犬ではない!大谷翔平との出会いは右肘手術後のリハビリ期
■ デコピンの犬種の値段は平均約87万円!寿命・大きさ・飼い方の注意点
■ デコピンの始球式が伝説に!ボブルヘッド4万個配布で球場周辺は大渋滞
■ デコピンが史上初の「MVD」受賞!絵本『デコピンのとくべつないちにち』も出版
■ デコピンは大谷翔平に塩対応?「なついてない」と言われる理由
■ デコピンが行方不明・緊急搬送という噂の真相
【追記/2026.8付】
デコピンは2026年5月15日(日本時間16日)に3歳の誕生日を迎え、大谷選手がインスタグラムで盛大に祝福しました。同年1月には全米野球記者協会から「MVD(Most Valuable Dog)」を受賞し、2月には大谷選手が手がけた絵本『デコピンのとくべつないちにち』も発売されています。新しい情報が入り次第、随時追記していきます。

大谷翔平選手を家庭で支える妻・大谷真美子さんの家族構成は、こちらの記事でまとめています。

 

デコピン(大谷翔平の愛犬)のプロフィール一覧

まずはデコピンの基本情報を一覧で確認しておきましょう。犬でありながらビザを模したパネルを贈られたり、公式に受賞歴があったりと、異例の経歴の持ち主です。

項目 プロフィール・情報
名前 デコピン(英語名:Decoy/ディコイ)
犬種 コーイケルホンディエ(オランダ原産・中型犬)
性別 オス
生まれ 2023年(2026年5月に3歳の誕生日)
飼い主 大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)
お迎えの時期 2023年9月ごろ(右肘手術後のリハビリ期)
初お披露目 2023年11月・ア・リーグMVP発表の中継
主な経歴 2024年8月 始球式/2024年11月 優勝パレード・MVPup/2026年1月 MVD受賞

2023年11月のMVP発表では、大谷選手が受賞の瞬間にデコピンとハイタッチを交わす場面が世界中に配信され、SNSでは「大谷の犬」がトレンドワードになりました。当時はまだ名前も犬種も公表されておらず、その正体に注目が集まったことが、いまの人気の出発点です。

 

デコピンの犬種はコーイケルホンディエ!オランダ原産の希少な鳥猟犬

デコピンの犬種はコーイケルホンディエです。オランダ原産の中型犬で、垂れ耳の鳥猟犬グループ「スパニエル種」に属しています。

中日スポーツの報道によると、この犬種には「ダッチ・デコイ・スパニエル(Dutch Decoy Spaniel)」という別名があります。長い尾を振って水辺のカモを誘い込み、猟師の仕掛けたわなへ導く役目を担っていたことから、「おとり」を意味する「デコイ」が名前に含まれているのです。

白地に鮮やかなオレンジレッドの斑が入った被毛と、耳の先に生える「イヤリング」と呼ばれる黒い飾り毛が特徴。くるりと巻いた尻尾も、デコピンの写真でよく目にするポイントです。

そして最大の特徴が希少性です。日本ではジャパンケネルクラブへの登録が年間100〜150頭ほどとされ、一時は「幻の犬」とも呼ばれていました。実際、ブリーダー直販サイト「みんなのブリーダー」で2026年8月時点に掲載されているコーイケルホンディエは、全国でわずか4頭。トイプードルの2,000頭超と比べれば、その少なさは一目瞭然です。

大谷選手自身も、この犬種の頭数が減っていることに触れ、デコピンの人気によって飼育頭数が増えることへの期待を語ったと報じられています。実際、デコピンの登場以降、日本でもコーイケルホンディエへの問い合わせが急増したといわれています。

 

デコピンの名前の由来は「Decoy(ディコイ)」!入団会見で本人が明かした

「デコピン」という一風変わった名前の由来は、元の名前である「Decoy(ディコイ)」です。

2023年12月14日(日本時間15日)、ドジャースタジアムで行われた入団会見で、アメリカ人記者から愛犬の名前を尋ねられた大谷選手は、はにかみながら「デコピンと言うんですけど」と公表しました。

中日スポーツによれば、大谷選手はもともとの名前が「ディコイ」であること、そして「デコピン」はアメリカ人にとって発音が難しいため、現地では「呼びやすいディコイっていう風に紹介しています」と説明。「デコピン」という名前は、ディコイと「近い感じ」で選んだと明かしました。

つまり、日本語の「デコピン(額を指ではじく行為)」から取ったわけではなく、英語名の音に寄せた結果うまれた愛称というわけです。犬種の別名「ダッチ・デコイ・スパニエル」から続く「デコイ」の系譜を、大谷選手が日本語風にアレンジしたかたちになります。

なお、この会見の場では通訳を務めた水原一平さんが「his name」と話したことから、デコピンがオスであることも判明しました。大谷選手はインタビューでたびたび「デコ」と略して呼んでいます。

また、2024年1月には大谷選手がデコピンとともに駐日アメリカ合衆国大使館を訪問し、当時のラーム・エマニュエル大使からデコピンの顔写真入りのビザを模した特大パネルを贈られました。パネルには姓の欄に「Ohtani」、名の欄に「Dekopin “Decoy”」と記されており、2つの名前が公式に並んだ珍しい一枚となっています。

 

デコピンは保護犬ではない!大谷翔平との出会いは右肘手術後のリハビリ期

ネット上には「デコピンは保護犬なのでは?」という説が流れていますが、これは誤りです

各種報道によると、デコピンの両親はいずれもアメリカのドッグショーで活躍したチャンピオン犬。デコピンは、野球好きのドッグブリーダーからの紹介がきっかけで大谷選手のもとにやってきた、血統書付きの犬です。

出会いの時期は2023年9月ごろ。大谷選手が2度目の右肘手術(トミー・ジョン手術)を受け、試合に出られない長いリハビリ期間に入っていたタイミングでした。

大谷選手は2024年3月、米誌のインタビューでこの時期を「ずっと1人暮らしで本当に誰もいなかった」と振り返っており、孤独なリハビリ生活を支えてくれた存在がデコピンだったことがうかがえます。

「保護犬」説が広まった理由

保護犬説が広まった背景には、大谷選手とデコピンが動物保護活動に積極的に関わっている点があると考えられます。

後述する絵本『デコピンのとくべつないちにち』では、大谷選手とデコピンが収益を全額慈善団体に寄付し、版元のポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付することを公表しています。こうした活動のイメージが、「デコピン自身も保護犬だったのでは」という連想につながったものとみられます。

なお、デコピンをいくらで迎えたのかという購入価格については、大谷選手側から公表されていません。

 

デコピンの犬種の値段は平均約87万円!寿命・大きさ・飼い方の注意点

「デコピンと同じ犬を飼いたい」という人に向けて、コーイケルホンディエの相場と飼育の基本情報をまとめます。

項目 内容
平均価格 全体 約87万円(オス 約76万円/メス 約108万円)
体高 オス 37〜42cm/メス 35〜40cm
体重 9〜13.5kg程度
平均寿命 12〜15歳
性格 明るくフレンドリー。学習能力が高くしつけやすい
必要な運動量 1日2回・各1時間程度の散歩が理想
注意したい病気 フォン・ウィルブランド病、外耳炎

ブリーダー直販サイト「みんなのブリーダー」に掲載された平均価格は、全体で約87万円。オスが約76万円、メスが約108万円と、性別によって差があります。同サイトで2026年8月時点に販売中の個体は98万円〜108万円で掲載されており、100万円前後を見込んでおく必要がある犬種といえます。

飼育面で押さえておきたいのが、運動量の多さ遺伝性疾患の2点です。水辺の猟犬だったルーツから運動欲求が強く、1日2回・各1時間程度の散歩に加えてボール遊びなどの発散が必要とされます。

また、コーイケルホンディエは血液が固まりにくくなる遺伝性の「フォン・ウィルブランド病」を発症しやすい犬種とされています。子犬を迎える際は、親犬の遺伝子検査の結果をブリーダーに確認しておくことが重要です。垂れ耳のため蒸れやすく、外耳炎にも注意が必要とされています。

そもそも国内の流通頭数が極端に少ないため、「探してすぐ迎えられる犬種ではない」という点も、あらかじめ理解しておきたいところです。

 

デコピンの始球式が伝説に!ボブルヘッド4万個配布で球場周辺は大渋滞

デコピンの名を決定的にしたのが、2024年8月28日(現地時間)のドジャースタジアムでの始球式です。

この日はドジャース対ボルチモア・オリオールズ戦。デコピンを抱えた大谷選手をかたどったボブルヘッド人形が先着4万人に配布されるプレゼントデーで、球場周辺の道路は数キロにわたって渋滞し、球場スタッフすら入場できないという異例の事態に。ドジャースは急きょ開門時間を早める対応を取りました。

始球式では、大谷選手に抱っこされてベンチから登場したデコピンがマウンドへ。置かれたボールを口にくわえ、捕手の位置で待つ大谷選手のもとまで走って届け、ハイタッチで締めくくるという完璧なパフォーマンスを見せました。

この始球式のために、デコピンは約3週間の練習を積んでいたことが明かされています。大谷選手自身、後にNHKの番組で2024年シーズンで最も幸せだった場面を問われ、次のように答えています。

「デコの始球式が成功した時じゃないですかね。冗談抜きに一番緊張してたので。どの打席よりも緊張しました。ウンチしないかなって。(笑)」

引用元:NHK

なお、この試合で大谷選手は先頭打者本塁打を含む2安打3打点、さらに2盗塁を決めて「42本塁打-42盗塁」に到達し、チームも6対4で勝利。SNS分析会社Zoomphによると、デコピンの始球式を投稿したドジャース公式Xは7,450万回表示とシーズン最多を記録しました。

デーブ・ロバーツ監督も始球式後のインタビューで、デコピンの躾の行き届きぶりに驚いたと語り、後に「デコイは私たちのマスコットだと思っている」とまで発言しています。

 

デコピンが史上初の「MVD」受賞!絵本『デコピンのとくべつないちにち』も出版

始球式以降も、デコピンの活躍は止まりません。主な出来事を時系列でまとめます。

時期 出来事
2024年11月 ドジャースの優勝パレードに参加。球団から「MVPup(Most Valuable Pup)」を贈られる
2024年12月 MLB公式Xの「Find Decoy(デコピンを探せ)」動画に登場
2026年1月 全米野球記者協会から「MVD(Most Valuable Dog)」を受賞
2026年2月20日 絵本『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)発売
2026年5月 3歳の誕生日を大谷選手がインスタグラムで祝福

史上初の「MVD(最も価値のある犬)」受賞

2026年1月、デコピンは全米野球記者協会から「Most Valuable Dog(MVD)」を受賞しました。人間の選手に贈られるMVPをもじった賞で、犬に贈られたのは史上初とされています。

2024年11月にドジャース球団から贈られた「MVPup(Most Valuable Pup)」から一段昇格したかたちで、飼い主である大谷選手のMVP受賞に負けない話題を集めました。

絵本『デコピンのとくべつないちにち』

2026年2月20日には、大谷選手がマイケル・ブランク氏と共同で書き下ろした初の絵本『デコピンのとくべつないちにち』がポプラ社から発売されました。絵はファニー・リムさん、日本語訳は田中亜希子さんが担当しています。

物語の舞台は開幕戦の始球式の日。始球式に使う“ラッキーボール”を家に忘れてきてしまったデコピンが、球場までボールを届けようと奮闘するという内容です。ポプラ社の公式サイトでは、大谷選手のメッセージが公開されています。

「デコピンは数多くの大切な時間を、僕のそばで過ごしてくれています。デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しいです。この絵本が子供たちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます。」

引用元:ポプラ社

大谷選手とデコピンはこの絵本の収益をすべて慈善団体に寄付し、ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付することを発表しています。

スパイクに刺繍されたデコピン

2026年5月13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦では、大谷選手のスパイクにデコピンが刺繍されているのが確認されました。試合後にその装備について問われた大谷選手は、こう語っています。

「スパイクは毎回あるので特に変わったとかはないですけど」「1年でも長く生きてほしいなと。ただそれだけですね」

引用元:Full-Count

この日の大谷選手は7回8奪三振無失点の好投。2人のお子さんとデコピンに囲まれた家庭が、投打二刀流を支える土台になっているようです。

 

デコピンは大谷翔平に塩対応?「なついてない」と言われる理由

検索候補にも「デコピン 大谷 塩対応」「なついてない」といったワードが並びます。これはデコピンのマイペースな振る舞いがたびたび話題になっているためです。

代表的なのが、大谷選手のMVP受賞を伝える中継です。大谷選手と真美子夫人の間に座っていたデコピンが、受賞発表の瞬間にその場から離れてフレームアウトしてしまい、SNSでは「随分塩対応」「君が主役なのに」といった声が相次ぎました。

ほかにも、大谷選手が「デコく〜ん」と呼びかけても近寄らない、自撮りをしようとしてもカメラを一切見ない、といった場面が報じられており、「大谷選手には塩対応で、真美子夫人にはデレデレ」という見方が広まりました。

ただし、これはなついていないという意味ではありません。ドジャース公式SNSのカメラにはしっかり視線を合わせ、キリッとした表情を見せていたことから、むしろ「プロ意識がある」と評されたこともあります。始球式を約3週間で覚えた学習能力の高さや、ロバーツ監督が驚いた躾の行き届きぶりを踏まえれば、信頼関係が築かれていることは明らかでしょう。

コーイケルホンディエはもともと明るく社交的な一方、猟犬らしい自立心も持ち合わせた犬種です。飼い主にべったりというより、自分のペースを保つ振る舞いが「塩対応」に見えているというのが実情に近いといえます。

 

デコピンが行方不明・緊急搬送という噂の真相

SNSやYouTube、TikTokでは「デコピンが緊急搬送された」「山火事で行方不明になった」といったセンセーショナルな投稿が拡散されたことがあります。

結論から言えば、これらはいずれも出所の確認できない噂です。大谷選手本人やドジャース球団から、そうした発表が行われた事実は確認できていません。

「行方不明」の噂は、2025年1月にカリフォルニア州で発生した大規模な山火事の時期に広まったものです。ロサンゼルス近郊が広範囲に被害を受けたことから、根拠のない憶測がSNS上で拡散しました。しかし、信頼できるニュースソースがこれを報じた形跡はありません。

「緊急搬送」についても、動画サイトやSNSの投稿が発信源で、大手メディアが後追いした報道は見当たりません。2026年5月にはデコピンの3歳の誕生日が大谷選手のインスタグラムで祝福されており、元気な姿が確認できます

大谷選手のような著名人の周辺では、閲覧数目当ての真偽不明なコンテンツが作られやすい傾向があります。デコピンに関する情報は、大谷選手の公式インスタグラムやドジャース球団の公式発表、大手スポーツメディアの報道で確認するのが確実です。

 

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デコピン(大谷翔平の愛犬)についてのよくある質問

Q. デコピンの犬種は何ですか?

A. オランダ原産の「コーイケルホンディエ」です。垂れ耳の鳥猟犬グループ「スパニエル種」に属し、別名は「ダッチ・デコイ・スパニエル」。日本では年間の登録頭数が100〜150頭ほどとされる希少な犬種です。

Q. デコピンの読み方や英語表記を教えてください。

A. 読み方は「デコピン」で、英語表記は「Decoy(ディコイ)」です。「デコイ」「ディコイ」の2通りのカタカナ表記が見られますが、いずれも同じ犬を指しています。大谷選手本人は「デコ」と略して呼ぶこともあります。

Q. デコピンは何歳ですか?誕生日はいつ?

A. 2023年生まれで、2026年5月に3歳の誕生日を迎えました。大谷選手が2026年5月15日(日本時間16日)に誕生日を祝う投稿をしていることから、誕生日は5月中旬とみられますが、正確な日付は公表されていません。

Q. デコピンはオスですか、メスですか?

A. オスです。2023年12月のドジャース入団会見で、通訳の水原一平さんが「his name」と話したことから明らかになりました。

Q. デコピンは保護犬なのですか?

A. 保護犬ではありません。両親はアメリカのドッグショーで活躍したチャンピオン犬で、ブリーダーからの紹介で大谷選手のもとにやってきたと報じられています。ただし、大谷選手とデコピンは絵本の収益を寄付するなど動物保護活動に協力しています。

Q. デコピンと同じ犬種はいくらで飼えますか?

A. ブリーダー直販サイトの平均価格は全体で約87万円(オス約76万円/メス約108万円)です。ただし国内の流通頭数が非常に少なく、100万円前後になるケースもあります。デコピン自身の購入価格は公表されていません。

Q. 「デコピンが行方不明」「緊急搬送」という情報は本当ですか?

A. いずれも出所の確認できない噂です。大谷選手やドジャース球団による公式発表はなく、大手メディアの報道も確認できていません。2026年5月には3歳の誕生日を祝う投稿が公開されており、元気な姿が確認できます。

 

まとめ

大谷翔平選手の愛犬デコピンについて、犬種・名前の由来・値段・噂の真相までまとめました。

  • 犬種はオランダ原産のコーイケルホンディエ。別名「ダッチ・デコイ・スパニエル」の希少な鳥猟犬。
  • 名前の由来は元の名前「Decoy(ディコイ)」で、2023年12月の入団会見で大谷選手本人が公表した。
  • 保護犬という噂は誤りで、両親はドッグショーのチャンピオン犬。出会いは右肘手術後のリハビリ期。
  • 同じ犬種の平均価格は約87万円。運動量の多さと遺伝性疾患への配慮が欠かせない。
  • 2024年8月の始球式で伝説をつくり、2026年1月には史上初の「MVD」を受賞。同年2月には絵本も発売された。
  • 「行方不明」「緊急搬送」といった情報はいずれも出所不明。2026年5月に3歳の誕生日を迎えている。

孤独なリハビリ期を支えた一匹の子犬が、いまではチームのマスコットとまで呼ばれる存在に。「1年でも長く生きてほしい」という大谷選手の言葉に、二人(一人と一匹)の絆が凝縮されています。

大谷選手を家庭で支える妻・大谷真美子さんの家族構成や、ドジャース番記者キルステン・ワトソンさんのプロフィールも、あわせてご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
きちのすけ

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