堀島行真の妻は住吉輝紗良で確定!馴れ初めと子供、ミラノ2026メダルの裏側

フリースタイルスキー・モーグルの堀島行真選手は、2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で、男子モーグル銅メダル、新種目の男子デュアルモーグルで銀メダルと、2つのメダルを獲得しました。

メダル獲得後のインタビューで、堀島選手は「妻」への感謝の言葉を何度も口にしています。

その妻とは、いったい誰なのでしょうか。

 

この記事では、堀島行真選手の結婚相手(妻)である住吉輝紗良さんについて、プロフィールや馴れ初め、第一子誕生の経緯、そしてミラノ・コルティナ2026でのメダル獲得時に語られた妻への想いまで、確認できる情報をもとにまとめました。

この記事の結論

・堀島行真選手の妻は、元フリースタイルスキー・モーグル選手の住吉輝紗良(すみよし きさら)さんです。
・2022年11月、入籍・結婚を公式に発表しています。
・住吉さんは2022年北京五輪に出場した女子モーグル代表で、2022年7月に現役引退を表明しました(2018年平昌五輪は代表入りを逃しており、五輪出場は北京の1大会のみです)。
・お二人の間には第一子となる女の子が誕生しています。誕生日や名前は公表されていません。
・2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、住吉さんが現地でのアドバイスや励ましで堀島選手のメダル獲得(銅・銀)を支えました。

△この記事でわかること△
■堀島行真の妻は住吉輝紗良【結婚はいつ?】
■二人の馴れ初めは?
■子供(第一子)について
■ミラノ・コルティナ2026メダル獲得と妻の支え
■堀島行真のプロフィール
【追記/2026.8付】
住吉さんの五輪出場歴について、一部で「平昌2018・北京2022の2大会に出場」と紹介されていますが、平昌2018は代表入りを逃しており、出場は北京2022の1大会のみです。本記事は、住吉さん本人が北京五輪直前に語ったインタビューをもとに、この点を確認・修正しています。堀島選手・住吉さん夫妻からの第二子に関する発表は、2026年8月現在確認されていません。新しい情報が出次第、随時更新していきます。

同じウィンタースポーツ選手の結婚事情としては、藤澤五月選手の結婚・恋愛事情もあわせてご覧ください。

堀島行真のプロフィール

まずは、堀島行真選手のプロフィールを表にまとめました。

項目 情報
氏名 堀島 行真(ほりしま いくま)
生年月日 1997年12月11日
出身地 岐阜県揖斐郡池田町
身長・体重 170cm・66kg
出身校 岐阜第一高等学校 → 中京大学スポーツ科学部
所属 トヨタ自動車
主な実績 北京2022五輪 男子モーグル銅メダル/ミラノ・コルティナ2026五輪 男子モーグル銅メダル・男子デュアルモーグル銀メダル

 

2大会連続で冬季五輪の表彰台に立っている、日本を代表するモーグル選手です。

堀島行真の妻は住吉輝紗良【結婚はいつ?】

堀島行真選手の妻は、住吉輝紗良(すみよし きさら)さんです。

住吉さんも、堀島選手と同じフリースタイルスキー・モーグルの選手でした。

 

二人の結婚は、2022年11月にSNSを通じて公表されました。報道によれば11月7日に入籍し、翌8日に公表されたとされています(堀島選手24歳、住吉さん22歳のときです)。

「北京2022男子モーグル銅メダリストの堀島行真、同女子代表の住吉輝紗良さんと結婚」

引用元:Olympics.com(2022年11月付)

住吉さんは、2022年北京五輪のフリースタイルスキー・モーグル女子代表として出場した選手です。

予選2回目で上位10人に入り決勝進出を果たしましたが、決勝1回目で71.52点となり、決勝2回目には進めませんでした。

 

なお、住吉さんが出場した五輪はこの北京2022の1大会のみです。

一部の報道では「平昌・北京の両五輪に出場」と紹介されることがありますが、2018年の平昌五輪は代表入りを逃しています。当時の住吉さんは高校3年生でした。

 

この平昌での落選が、その後の進路を決めていたことを、住吉さん自身が北京五輪の直前(2022年1月)に語っています。

4年前、平昌五輪に出られなかった時から、ずっとこの北京五輪に出場することだけを考えていましたし、4年間ずっと気持ちがもやもやして、もどかしさを抱えながら過ごしてきたので、出場が決まった時はそうしたものからやっと解放されたような感じでした。

引用元:日本大学「スポーツ日大」(2022年1月31日付)

同じインタビューでは、北京五輪を「最初で最後の五輪」と位置づけていた理由についても、次のように答えています。

卒業したら競技を続ける予定がないので、五輪は北京が最後になります。競技者としても3月の全日本選手権が最後になると思います。平昌五輪を逃した時のショックが思った以上に大きくて、競技を続けるにしても4年以上先のことは考えられませんでした。

引用元:日本大学「スポーツ日大」(2022年1月31日付)

 

宣言どおり、北京五輪からおよそ半年後の2022年7月、住吉さんは自身のSNSで、同年3月の全日本選手権を最後に現役を引退することを表明しました。

引退表明から数か月後に、堀島選手との結婚を発表したという流れです。つまり住吉さんは、引退の時期を五輪出場前から決めたうえで、競技生活を終えて結婚に進んでいたことになります。

住吉輝紗良のプロフィール

項目 情報
氏名 住吉 輝紗良(すみよし きさら)
生年月日 2000年3月8日
出身地 北海道虻田郡倶知安町
身長・体重 165cm・53kg
経歴 北海道倶知安高等学校→日本大学卒。2017年・2018年全日本選手権デュアルモーグル優勝、2018年世界ジュニア選手権モーグル優勝。2018年平昌五輪は代表入りを逃し、2022年北京五輪に日本代表として出場。2022年引退

二人の馴れ初めは?

堀島選手・住吉さんの馴れ初めについて、お二人から詳しい経緯が公式に語られたことは確認できませんでした。

 

確認できる事実として、住吉さんも堀島選手と同じフリースタイルスキー・モーグルの日本代表選手であり、北京2022五輪には二人そろって日本代表として出場しています

同じ競技・同じ代表チームで活動する中で親交を深めていった可能性は高いと考えられますが、交際期間や交際開始の時期については、公式な発表は見当たりません(ネット上ではおよそ5年の交際を経て結婚したとする情報もありますが、あくまで推測の域を出ません)。

 

引退・結婚・出産という一連の流れを経て、現在の住吉さんは、選手としてではなく、夫を支える立場としてモーグル競技と関わり続けています。

同じウィンタースポーツの元代表選手同士が結婚した例としては、カーリングの河野恭介選手と吉田知那美選手のケースもあります。

子供(第一子)について

堀島選手・住吉さん夫妻の間には、女の子(第一子)が誕生しています。

これは推測ではなく、ミラノ・コルティナ2026を報じた複数の媒体が、実際に会場に来ていたお子さんの様子を伝えていることから確認できます。

 

デュアルモーグルの表彰式後には、堀島選手がお子さんを抱いて、妻・輝紗良さんと家族で記念撮影に応じました。

◆堀島行真も子どもを抱っこ…”ステキすぎる”メダリストらの家族同伴記念撮影【写真】

引用元:中日スポーツ(2026年2月15日付)

この記念撮影は、金メダルのミカエル・キングズベリー選手(カナダ)、銅メダルのマット・グレアム選手(オーストラリア)の家族も加わり、メダリスト3人の家族9人が並ぶ形となったことが報じられています。

 

一方で、お子さんの誕生日・名前・詳しい生年は公表されていません

ネット上には「2024年生まれ」「2025年生まれ」など複数の説が見られますが、いずれも公式に確認された情報ではありません。夫妻がSNSで家族3人の写真を公開したのは2025年11月とされていますが、これも出産時期そのものを示すものではないため、この記事では確定情報として扱っていません。

 

確実に言えるのは、ミラノ・コルティナ2026の時点で、夫妻にお子さんがいるという点です。

ミラノ・コルティナ2026メダル獲得と妻の支え

堀島行真選手は、2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で、2つのメダルを獲得しました。

日付 種目 結果
2月12日 男子モーグル 銅メダル(2大会連続の表彰台)
2月15日 男子デュアルモーグル(新種目) 銀メダル(日本男子モーグル史上初)

 

2つ目のメダルとなったデュアルモーグル銀メダルの直後、堀島選手は妻・輝紗良さんへの感謝を語っています。

「落ち込んだ時や迷っている時に一緒に考え、支えてくれる」

引用元:日本経済新聞(2026年2月16日付)

住吉さんは、大会前年にあたる2025年2月に、会場となるイタリア・リビーニョを実際に訪れ、元選手ならではの視点で雪質のアドバイスを送っていたことも紹介されています。

「午後は緩むが、競技時間帯ではそんなに緩まない」

また、冬のシーズン中は、家族3人でノルウェー・オスロを拠点に生活していることも明かされました。

結果にかかわらず「無事に帰ってくることを願っている」という住吉さんの言葉が、プレッシャーを和らげてくれると、堀島選手はコメントしています。

 

デュアルモーグル銀メダル獲得の前日には、こんなエピソードもありました。

「昨日もちょっとオフがあったんですけども、街中に出たらアクシデント的に僕が携帯をなくしてしまって。それを僕は子供をお風呂に入れながら、その間に輝紗良さんがちょっと探してくれて、警察まで行って取り返してくれたりとか。そういう本当に些細なすべてのトラブルから助けてくれます」

引用元:デイリースポーツ online(2026年2月15日付)

表彰式の後には、堀島選手が愛娘を抱いて妻・輝紗良さんと3人で記念撮影。金メダルのミカエル・キングズベリー選手(カナダ)、銅メダルのマット・グレアム選手(オーストラリア)もそれぞれ家族が駆けつけ、金銀銅3家族での記念撮影となったことも報じられています。

 

選手として五輪を経験した住吉さんだからこそ理解できるサポートが、堀島選手のメダル獲得を後押ししていることがうかがえるエピソードです。

堀島行真・住吉輝紗良の家族構成まとめ

堀島選手・住吉さん夫妻の家族構成を、以下の表で整理します。

続柄 情報
本人 堀島行真さん。フリースタイルスキー・モーグル選手(トヨタ自動車)
住吉輝紗良さん。元フリースタイルスキー・モーグル選手(北京2022五輪代表・2022年引退)
子供 第一子となる女の子が誕生(誕生日・名前・生年は非公表)

 

冬のシーズン中はノルウェー・オスロで家族3人一緒に過ごしているとのことで、公私ともにチームとして歩んでいる様子がうかがえます。

子供の存在が競技生活の力になっている点は、吉村紗也香選手など、他のウィンタースポーツ選手の家族エピソードにも共通しています。

堀島行真と関連して読まれている記事

堀島行真さんと同じウィンタースポーツ選手の結婚・家族に関する記事もあわせてご覧ください。

 

堀島行真についてのよくある質問

Q. 堀島行真選手の妻は誰ですか?
A. 元フリースタイルスキー・モーグル選手の住吉輝紗良さんです。北京2022五輪の女子代表で、2022年に引退し、同年11月に堀島選手との結婚を発表しました。

Q. 堀島行真選手と住吉輝紗良さんはいつ結婚しましたか?
A. 2022年11月です。報道によると11月7日に入籍し、翌8日にSNSを通じて公表されました。当時は堀島選手が24歳、住吉さんが22歳でした。

Q. 堀島行真選手に子供はいますか?
A. はい、女の子のお子さんがいます。ミラノ・コルティナ2026の表彰式後には、堀島選手がお子さんを抱いて家族で記念撮影する様子が報じられました。ただし誕生日・名前・生年は公表されておらず、ネット上の「2024年生まれ」「2025年生まれ」といった情報は確認が取れていません。

Q. 住吉輝紗良さんはどの五輪に出場しましたか?
A. 2022年の北京五輪のみです。女子モーグル日本代表として出場し、決勝に進出しました。2018年の平昌五輪は代表入りを逃しているため、「平昌・北京の2大会に出場」と紹介されることがありますが、五輪出場は北京の1大会だけです。

Q. 住吉輝紗良さんは今も選手として活動していますか?
A. いいえ。住吉さんは2022年7月に現役引退を表明しており、現在は堀島選手を支える立場としてモーグル競技に関わっています。

 

まとめ

堀島行真選手の妻は、元フリースタイルスキー・モーグル選手の住吉輝紗良さんであることが分かりました。

住吉さんは2022年の北京五輪に出場した後、同年7月に現役引退を表明し、11月に堀島選手との結婚を発表。お二人の間には第一子となる女の子も誕生しています。

2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で堀島選手が銅・銀の2メダルを獲得した裏には、元選手である住吉さんならではの支えがあったこともうかがえました。

今後、お子さんの詳細や新しい家族の話題が公表され次第、この記事も更新していきます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
きちのすけ

はじめまして。「アスリート応援ノート」を運営している、きちのすけです。

このサイトでは、スポーツで活躍する選手たちの経歴やプロフィール、家族、学生時代、これまでの歩みなどを中心に紹介しています。

試合で見せる姿だけでなく、選手がどのような環境で育ち、どんな努力を重ねてきたのかを知ることで、応援する楽しさが少し増えると考えています。

野球、サッカー、バレー、バスケ、陸上、ラグビー、ウィンタースポーツなど、競技を問わず気になるアスリートを取り上げています。

情報をまとめる際は、公開されている情報をもとに、できるだけわかりやすく、読みやすい内容になるよう心がけています。

このサイトが、気になる選手を知るきっかけや、応援する楽しみを広げる場所になればうれしいです。

きちのすけをフォローする
ウィンタースポーツ

コメント