りく りゅう ペア 引退 理由は?三浦璃来・木原龍一の怪我や不仲説はデマ!

ミラノ・コルティナ2026オリンピックのフィギュアスケート・ペアで、日本勢史上初の金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さん。

その「りくりゅう」ペアですが、金メダル獲得後に突然「現役引退」を発表したことが大きな話題になりました。

ネット上では「りく りゅう ペア 引退 理由はなぜ?」「引退理由はケガや不仲?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、りく りゅう ペアが引退する本当の理由から、引退会見での涙の全内容、そしてプロ転向後の最新活動までをまとめました。
 

この記事の結論

・りく りゅう ペアが引退するのは2026年4月17日発表の現役引退(プロ転向)であり、4月28日に都内で引退記者会見が行われました。
・引退の本当の理由は、怪我の悪化や不仲ではなく、「競技者としてすべてをやり遂げた」という前向きな決意です。
・会見冒頭で木原龍一さんが号泣し、三浦璃来さんが「今、泣くの早いでしょ」と優しく声をかける場面が話題となりました。
・引退後はプロスケーターとして活動しており、2026年7〜8月には初のプロデュースアイスショー「THE DESTINY」を開催し、YouTube「りくりゅうちゃんねる」も開設しました。
結婚に関する公式発表はありませんでした

△この記事でわかること△
■りく りゅう ペアが引退するのはいつ?会見の経緯とノーカット動画の視聴方法
■りく りゅう ペアが引退する本当の理由は?怪我や不仲説はデマ!
■引退会見で見せた三浦璃来・木原龍一の絆!号泣シーンと7年間の軌跡
■りく りゅう ペアの引退後の活動は?プロ転向と新アイスショー
■りく りゅう ペアの引退で結婚発表はあった?「戦友」発言の真相
【追記/2026.8付】
引退会見から約3ヶ月後の2026年7月25日、2人はYouTubeチャンネル「りくりゅうちゃんねる」を開設。さらに7月31日〜8月2日には、自身がプロデュースする新アイスショー「THE DESTINY」を東京辰巳アイスアリーナで開催(全4公演)し、プロ転向後初の大きなステージを大成功に収めました。新しい情報が入り次第、随時更新していきます。

三浦璃来さんと木原龍一さんの結婚や2人の関係性については、こちらの記事でくわしくまとめています。
 

りく りゅう ペアが引退するのはいつ?会見の経緯とノーカット動画 of 視聴方法

三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)のプロフィール

りく りゅう ペアとして世界で活躍した三浦璃来さんと木原龍一さんのプロフィールは以下の通りです。

選手名 生年月日 出身地 所属
三浦璃来(みうら りく) 2001年12月17日(24歳※2026年時点) 兵庫県宝塚市 木下グループ
木原龍一(きはら りゅういち) 1992年8月22日(33歳※2026年時点) 愛知県東海市 木下グループ

 

2026年4月17日の現役引退発表と28日の引退記者会見

りく りゅう ペアの現役引退が発表されたのは、2026年4月17日でした。この日、2人は所属先である木下グループのSNSを通じて、連名で今シーズン限りでの現役引退を発表しました。
 

2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来(24)と木原龍一(33)=ともに木下グループ=が17日、所属先のSNSで今季限りでの現役引退を発表した。

引用元:時事ドットコム

 

この電撃発表から11日後、2026年4月28日(火)午前10時30分から、都内で引退記者会見が開かれました。テレビ東京が運営する「テレ東スポーツ」は、会見に先立って次のように告知していました。
 

りくりゅうペアが4月17日に今シーズン限りでの現役引退をSNSを通じて連名で発表した。これを受けて28日(火)、都内で引退記者会見が行われます。会見では、これまでの競技生活を振り返るとともに、現役引退の経緯や今後の活動について説明する見通し。

引用元:テレ東スポーツ

 

引退記者会見の概要は以下の通りです。

項目 内容
引退発表日 2026年4月17日(SNSで連名発表)
引退会見の日程 2026年4月28日(火)午前10時30分〜
場所 都内(詳細な会場名は非公表)
所要時間 約1時間
出席者 三浦璃来さん(24)/木原龍一さん(33)
服装 三浦さんは白いジャケット、木原さんはグレーのスーツ

 

引退記者会見のノーカット動画はどこで見られる?

「りく りゅう ペアの引退会見を映像で見たい」「ノーカットの全文を知りたい」という声も多く寄せられています。

この会見は、複数のネットメディアによって生中継およびアーカイブ配信が行われました。

  • テレ東スポーツ(テレビ東京)…YouTube公式チャンネルにて約60分のノーカット会見映像を配信中
  • ニコニコ生放送…会見当日のリアルタイム生中継を実施

 

地上波テレビでの生中継は行われず、主にネット配信が中心となっていたのが特徴です。YouTubeで「りくりゅう 引退会見」と検索すると、ノーカット映像や各局がハイライト編集したニュース動画を視聴することができます。
 

りく りゅう ペアが引退する本当の理由は?怪我や不仲説はデマ!

オリンピック金メダルを獲得し、まさに世界の頂点に立ったばかりの「りく りゅう ペア 引退 理由」というニュースは、多くのファンに驚きを与えました。ネット上では「怪我の悪化?」「ペアの仲が険悪になった?」などの憶測も飛び交いましたが、不仲や怪我が直接的な原因というネガティブな理由は完全なデマ(ネット上の推測)です。

理由①:ミラノ五輪金メダル獲得で「競技者としてすべてをやり遂げた」から

引退の最大の理由は、「競技者としてすべてをやり遂げたから」という点にあります。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの金メダル獲得という歴史的快挙を含め、競技生活における目標をすべて成し遂げたことで、最高の形でキャリアに区切りをつける決断をしました。

理由②:1年前(2025年世界選手権優勝時)から2人で決めていた覚悟

会見で明かされたのは、引退を考え始めたのは五輪の前、およそ1年前からだったという事実でした。
 

これが最後の世界選手権なのかもなっていう思いが2人とも出てきまして。来シーズンが最後になるかもねっていうのを常に話し合いをしてきて、少しずつ話が出始めたのは、去年の世界選手権で2度目の優勝をすることができたときですね

引用元:Number Web

 

2025年の世界選手権で2度目の優勝を果たしたころから、2人の間で「次のシーズンが最後になるかもしれない」という覚悟が共有されていたのです。

その強い決意は、最後のシーズンにおけるプログラム選定にも現れていました。三浦さんは、フリープログラム「グラディエーター」が選ばれた経緯について次のように明かしています。
 

フリープログラムの振り付けに入ったときに、初めは違う曲で振り付けが始まっていたんですけど、最後のシーズンになると2人は分かっていたので、どうしても滑りたかった『グラディエーター』で滑りたいと振付師のマリー(マリーフランス・デュブレイユ)先生にお話をして

引用元:Number Web

 

引退発表時のコメントでも、2人は「やり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」と述べており、突発的あるいは悲観的な理由ではなく、1年をかけて2人で話し合い、納得の上で積み上げた「前向きな決断」だったことがわかります。

怪我の悪化やペアの不仲は引退理由ではない

木原選手は過去に腰椎椎間板ヘルニアなどの大きな怪我に苦しめられ、三浦選手も肩の怪我を経験しています。そのため「怪我の悪化による引退では?」と心配する声もありましたが、会見では怪我によるやむを得ない引退ではないことが強調されました。

また、リンク内外での距離の近さから不仲説や逆に恋愛関係の噂が立つこともありましたが、不仲による引退という事実も一切ありません。あくまでアスリートとして最高の頂点に達し、競技生活を全全うしたことによる前向きな引退(プロ転向)です。
 

引退会見で見せた三浦璃来・木原龍一の絆!号泣シーンと7年間の軌跡

会見開始の直後に木原龍一が号泣!三浦璃来の愛あるツッコミ

引退会見の中でも、ファンの心に強く残った名場面が、会見開始の直後に木原龍一さんが大粒の涙を流して号泣したシーンです。

三浦さんがマイクを握って笑顔で話し始めた途端、隣 of 木原さんの涙が止まらなくなってしまいました。三浦さんがそれを見て「今、泣くの早いでしょ。口を開けなさい」と優しく笑顔で突っ込みを入れると、会場は一気に温かい空気に包まれました。

木原さんは、会見冒頭で号泣してしまった理由について、このように振り返っています。
 

泣くことはないかなと思ったんですけど。裏でいろんな方に見送っていただいたときにスイッチが入って。(三浦に)『今、泣くの早いでしょ。口を開けなさい』と言われました。控え室にいるときから思い出して、気持ちは来てましたね

引用元:Number Web

 

会見場に入る直前、お世話になった多くの関係者から見送られたことで、これまでの長い競技生活の思い出や感謝の気持ちが一気にこみ上げてきてしまい、涙を抑えきれなくなったそうです。

三浦さんの「口を開けなさい(話し始めなさい)」というユーモラスなフォローも、長年厳しい戦いを共にくぐり抜けてきたパートナーだからこその、絶妙で愛のある掛け合いでした。

2019年結成から7年間の「努力」とミラノ五輪での大逆転劇

記者会見では、2019年のペア結成から7年間の歩みも振り返られました。

木原さんは、当時キャリアの崖っぷちにいた自分を救ってくれた三浦さんに対して、深い感謝を述べています。
 

2019年に本当に璃来ちゃんの方からお話をいただいて、正直、たぶん、声を掛けていただけなかったら僕は引退してたと思うんです。本当に声を掛けてくれたことに心から感謝してますし、璃来ちゃんとじゃなければ僕たちはここまで来れなかったと思います。

引用元:Number Web

 

また、三浦さんはオリンピックの団体戦の際に木原さんへ贈った手紙のメッセージを明かしました。
「私と組んでくれてありがとう。今が一番最強だよ。自分の積み重ねてきたものを信じてやれば大丈夫。私たちりくりゅうらしく笑顔でやりきろう」という文面で、書いている間も涙が止まらなかったと言います。

そんな2人が現役競技生活を一言で表現した言葉は、そろって「努力」でした。
 

能力的には本当にもっともっと素晴らしい方っていうのはたくさんいらっしゃると思うんですけど、その中でも自分たちは同じことをやり続ける、ちゃんと自分たちでメニューを決めて、それを継続してやり続けることができる能力が本当に優れていたのかなっていうふうに思います(木原)

引用元:Number Web

 

また、ミラノ・コルティナ五輪でのショートプログラム(SP)での失敗と、その後の大逆転劇についても触れられました。SPで5位と大きく出遅れた際、三浦さんは悔し涙を流しました。
 

この1年はオリンピックに向けた体作りであったり、そういったものは徹底してやっていたので。だからこそショートプログラムの失敗では、これだけやってきたのに、スカートが滑ってしまってリフトが3点ぐらいしか取れなくて……。この積み重ねは何だったんだろうといった涙でした

引用元:Number Web

 

しかし、翌日のフリースケーティングで世界歴代最高得点となる「158.13点」を叩き出し、見事な大逆転金メダルに輝いたのは記憶に新しいところです。

項目 内容
ショートプログラム 73.11点/5位(首位と6.90点差)
フリースケーティング 158.13点(世界歴代最高得点)
合計 231.24点で優勝(日本ペア史上初の金メダル)
銀メダル メテルキナ/ベルラワ組(ジョージア)
銅メダル ハーゼ/ボロディン組(ドイツ)

 

同じくフィギュアスケート界で活躍する坂本花織さんの家族や、鍵山優真さんの結婚観についても、こちらの記事でまとめています。
 

りく りゅう ペアの引退後の活動は?プロ転向と新アイスショー

競技者としての現役を引退したりく りゅう ペアですが、スケート活動を完全に辞めたわけではありません。今後は「プロフィギュアスケーター」として新たなスタートを切っています。

プロフィギュアスケーターへの転向と指導者(コーチ)への夢

木原さんは、プロ転向後の活動の展望について次のように語っていました。
 

今後はプロとして活動させていただくことを予定しております。現役中は日本の皆さまにペアの技をお見せする機会が限られてしまっていたので、まだ細かい内容は決まってないんですけれども、今年中にいろんなところを回ってペアの技をお見せしたい。どんな形になるかわからないんですけども、スケート教室なのか、小さいショーなのかわからないんですけども、そういったものをやっていきたいなっていうふうに思ってます

引用元:Number Web

 

さらにその先に見据えているのが、次世代の育成を担う指導者(コーチ)への道です。
 

指導の勉強であったり資格の問題で4、5年かかるのではないかなと思いますが、将来、指導者になったとき、自分たちはいろいろけががあったり、いろいろなことを経験したので、その経験を生徒たちに伝えていけるように。技術だけでなく食事だったり、メンタル、そういった部分のサポートも一緒にやっていきたいと思います(木原)

引用元:Number Web

 

三浦さんも「生徒一人一人に寄り添い、メンタル面でもしっかりとサポートができるコーチになりたい」と語り、将来は2人で後進の指導にあたる夢を示しました。

新アイスショー「THE DESTINY」の開催とYouTubeチャンネル開設

プロ転向後、2人の動きは非常にスピーディーでした。会見からわずか3日後の5月1日には、2人が自らプロデュースする新アイスショー「THE DESTINY」の開催が発表されました。

項目 内容
公演名 THE DESTINY(りくりゅうプロデュース)
日程 2026年7月31日(金)〜8月2日(日)/全4公演
会場 東京辰巳アイスアリーナ
テーマ 「運命」/ペアとアイスダンスの魅力を伝える構成

 

さらに、2026年7月25日には公式YouTubeチャンネル「りくりゅうちゃんねる」を開設。初回動画で三浦さんは「ペアの魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」と語り、プロとして精力的にペア競技の普及に努める意気込みを見せています。
 

りく りゅう ペアの引退で結婚発表はあった?「戦友」発言の真相

2人の息がぴったり合った演技や、プライベートでも仲睦まじい姿から、ファンの間では「引退を機に結婚するのでは?」という期待やウワサが大きく広がっていました。

しかし、結論から言うと、引退記者会見での結婚発表は一切ありませんでした

2人は過去のインタビューでも、お互いの関係性について以下のように語っています。
 

木原「戦友かなあ…」
三浦「それを超えてる。一緒にいて当たり前。家族みたい」
(2人そろって)「ご想像にお任せします(笑)」

引用元:デイリースポーツ 2026.2.25

 

このように、公式には交際や結婚の事実を認めたことはなく、関係性は「戦友」や「家族」のような絶対的な信頼関係であると語るにとどまっています。引退発表時にあった「新しいことに2人で挑戦していく」という言葉も、結婚ではなく「プロスケーターとしての活動」や「アイスショーのプロデュース」などを指していると考えるのが自然です。

現時点で2人の結婚に関する具体的な発表はなく、恋愛関係にあるかどうかは公式に確認された情報ではありません(ネット上の推測の域を出ません)。さらに詳しい真相については、木原龍一さんの結婚に関するまとめ記事をご覧ください。
 

三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)と関連して読まれている記事

三浦璃来さん・木原龍一さんや、同じフィギュアスケート界で活躍する選手に関連する記事もあわせてご覧ください。

 

三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)の引退についてのよくある質問

Q. りく りゅう ペアが引退したのはいつですか?
A. 現役競技生活からの引退を発表したのは2026年4月17日で、4月28日に都内で引退記者会見を行いました。引退後はアマチュア競技から退き、プロフィギュアスケーターに転向しています。
 

Q. 三浦璃来・木原龍一の「りくりゅう」が引退する本当の理由は何ですか?
A. ケガの悪化や不仲ではなく、2025年世界選手権で優勝した約1年前から「次のシーズンを最後にしよう」と話し合って決めていた決断です。「やりきった」「後悔はない」という非常に前向きな引退理由です。
 

Q. アマチュア引退後に「りくりゅう」ペアの結婚発表はありましたか?
A. 引退会見を含め、2026年8月時点で結婚や交際に関する公式発表はありません。本人たちは「戦友」「家族みたい」と話しており、関係性については「ご想像にお任せします」とユーモラスに回答しています。
 

Q. 「りくりゅう(りく りゅう ペア)」の引退理由について怪我の噂は本当ですか?
A. 木原選手の腰の怪我や三浦選手の肩の怪我などがありましたが、これらが引退の直接的な理由ではありません。会見でも「怪我による引退ではない」と明言されており、目標達成による前向きな決断です。
 

Q. 引退後、りく りゅう ペアはどのような活動をしていますか?
A. プロスケーターとして活動しており、2026年7月31日〜8月2日には自身がプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」を東京辰巳アイスアリーナで開催しました。また、YouTube「りくりゅうちゃんねる」でも情報を発信しています。
 

まとめ

今回は、フィギュアスケート・ペアの「りく りゅう ペア 引退 理由」という話題について、発表の経緯や引退理由、会見の内容、今後の活動などを徹底調査しました。

りく りゅう ペア(三浦璃来・木原龍一)は2026年4月17日に現役引退を発表し、4月28日に都内で約1時間の引退記者会見を行いました。

引退する本当の理由はケガや不仲ではなく、約1年前の2025年世界選手権優勝時から2人で話し合い、覚悟を持って最後のシーズンに挑み「やりきった」ためでした。

会見の冒頭では木原さんが号泣し、三浦さんが「今、泣くの早いでしょ」と声をかけるなど、2人らしい絆の深さが垣間見える場面もありました。

今後はプロスケーターとして活動を続けており、2026年7〜8月には自主プロデュースアイスショー「THE DESTINY」を大成功させ、YouTube配信も開始しています。

結婚に関する公式な発表はありませんでしたが、今後もプロとしての活躍や指導者への道を歩む2人を温かく応援していきたいですね。

木原龍一さんの結婚のウワサについての詳細は木原龍一の結婚に関する記事を、同じフィギュアスケート界の選手については坂本花織の家族に関する記事もあわせてご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
きちのすけ

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