豊昇龍は結婚してる?妻も彼女もおらず独身!熊切あさ美との関係も検証

第74代横綱・豊昇龍関は、モンゴル・ウランバートル出身で立浪部屋所属の力士です。第68代横綱・朝青龍関の甥にあたることでも知られ、2025年1月場所後に横綱へ昇進しました。

土俵での気迫あるコメントが話題になる一方で、「豊昇龍は結婚しているの?」「妻や彼女はいるの?」と検索する人がとても多い力士でもあります。

そこで今回は、豊昇龍関の結婚について、本人の発言や報道をもとに調べたことをまとめました。
 

この記事の結論

・豊昇龍関は2026年8月現在も結婚しておらず、独身です
・2026年2月、自身の結婚について「オレのことはいいよ(笑い)」と話しており、結婚・婚約の発表は一切ありません
・タレントの熊切あさ美さんとの2ショットが話題になりましたが、これは立浪部屋を応援する「芸能界応援団」としての関係で、交際を報じた記事はありません

△この記事でわかること△
■豊昇龍は結婚してる?2026年8月時点で妻はいない
■「オレのことはいいよ」豊昇龍が結婚について語った発言
■豊昇龍に彼女はいる?熊切あさ美との関係を検証
■豊昇龍が結婚していない理由として考えられること
■歴代のモンゴル出身横綱は何歳で結婚した?
■豊昇龍のプロフィールと家族構成
【追記/2026.8付】
豊昇龍関は2026年7月場所の14日目から途中休場し、「右内側側副靱帯損傷、右ハムストリング損傷で療養期間6週間」との診断書が公表されました。休場中も含め、結婚や婚約に関する発表はありません。新しい情報が出た時点で、随時この記事を更新します。

同じ相撲界では、関脇・若隆景関が嫁の沙菜さんと4人のお子さんと暮らしていることをこちらの記事でまとめています。
 

豊昇龍は結婚してる?2026年8月現在も妻はいない

結論からお伝えすると、豊昇龍関は2026年8月現在、結婚していません

日本相撲協会からの発表はもちろん、スポーツ紙・一般紙のいずれにも、豊昇龍関の結婚・入籍・婚約を報じた記事は存在しません。Wikipediaの人物欄にも配偶者の記載はなく、「妻」「夫人」として紹介された女性もいません。

大相撲では、横綱・大関クラスの力士が結婚した場合、入籍・婚約・披露宴のいずれの段階でも必ずスポーツ紙が報じます。実際、2026年2月には同じ立浪部屋の十両・明生関の披露宴が各紙で大きく取り上げられました。現役の横綱が結婚して報道されない、ということはまず考えられません

つまり「豊昇龍 結婚」で検索して出てくる記事の多くは、豊昇龍関自身の結婚ではなく、他の力士の結婚式に豊昇龍関が出席したという内容です。

項目 内容
結婚 していない(2026年8月時点で発表なし)
妻・夫人 いない
婚約 発表なし
子供 いない(結婚の発表がないため)
彼女 交際を報じた記事はなし
結婚できる立場か 2019年秋の十両昇進(関取)以降、制度上はずっと可能

 

「オレのことはいいよ」豊昇龍が結婚について語った発言

豊昇龍関自身が結婚について公の場で語った、もっとも新しいコメントが2026年2月21日のものです。

この日、同じ立浪部屋の兄弟子である十両・明生関(当時30歳)が、都内のホテルに約700人を招いて結婚披露宴を開きました。弟弟子である横綱・豊昇龍関は、披露宴を前に報道陣の取材に応じています。

「めでたいよね。出世は僕の方が早かったけど、結婚は明生関の方が先だったなぁ」

ちなみに、自身の結婚がいつになりそうか水を向けられると「オレのことはいいよ」と笑って、けむに巻いていた。

引用元:日刊スポーツ

この一言が、豊昇龍関の結婚に関する最新の本人コメントです。ポイントは2つあります。

ひとつは、「結婚は明生関の方が先だった」と自分がまだ結婚していないことを明言している点。もうひとつは、自身の結婚時期を聞かれても否定も肯定もせず笑ってかわしている点です。

「結婚しない」と宣言したわけではないため、将来的な結婚の可能性を否定するものではありません。ただ、少なくとも2026年2月の時点で、公表できる相手や具体的な予定がなかったことはうかがえます。

なお同じ2026年2月14日には、同じモンゴル出身で一緒に来日した幕内・欧勝馬関の挙式披露宴にも、横綱・大の里関とともに出席し、約550人の一人として祝福しています。2026年前半の豊昇龍関は、まさに「祝う側」に回り続けていたわけです。
 

豊昇龍に彼女はいる?熊切あさ美との関係を検証

「豊昇龍 彼女 誰」というサジェストが出るほど関心が高いテーマですが、豊昇龍関の交際相手を報じた記事は確認できませんでした

そのうえで、ネット上でしばしば名前が挙がるのがタレントの熊切あさ美さんです。ここは事実関係を整理しておきます。

接点は立浪部屋の「芸能界応援団」

2人の接点がはっきりしたのは、豊昇龍関が新大関だった2023年9月15日です。この日、東京・台東区の立浪部屋で行われたちゃんこ鍋会に熊切あさ美さん(当時43歳)が参加し、演歌歌手の二見颯一さん、タレントのケイナさんとともに「豊昇龍の芸能界応援団」として紹介されました。

大相撲の新大関豊昇龍(24)に15日、芸能界の応援団が結成された。タレントの熊切あさ美(43)、演歌歌手の二見颯一(24)、タレント、倉沢淳美(56)の長女でタレント、ケイナ(24)の3人で、東京・台東区の立浪部屋で行われたちゃんこ鍋会に参加した。

引用元:サンケイスポーツ

このつながりの背景にあるのが、演歌歌手・小林幸子さんが新潟・十日町で行っている米づくりのプロジェクトです。豊昇龍関は小林幸子さんと田植えを一緒に行うなど以前から親交があり、熊切あさ美さんもこの企画の参加メンバーでした。つまり2人は「同じ応援・イベント仲間」という関係だと考えられます。

ツーショット写真が話題になった経緯

2025年1月29日、豊昇龍関の第74代横綱昇進が決定した際、熊切あさ美さんが自身のインスタグラムで2ショット写真とともに祝福のコメントを投稿しました。

大関・豊昇龍さん、第74代横綱昇進が決定のニュース おめでとうございます この間の試合は本当に感動、興奮しました これから応援しています 小林幸子さんの幸せプロジェクトなどでもまたご一緒出来るのを楽しみに私も頑張ろう

引用元:スポーツ報知

投稿本文にも「小林幸子さんの幸せプロジェクトなどでもまたご一緒出来るのを楽しみに」とあり、あくまで共演者・応援者としての祝福であることが読み取れます。この投稿や、その後の横綱昇進披露宴での2ショットが拡散したことで、「彼女なのでは」という見方が広まったようです。

ただし、2人の交際を報じたスポーツ紙・週刊誌の記事は1本もありません。本人や事務所による発表もなく、交際説はあくまでネット上の推測の域を出ません。

ちなみに好みの女性のタイプについても、豊昇龍関が公の場で語った記録は見当たりませんでした。判明しているのは、ドラマ『ドクターX』が好きで、好きな日本の女優は米倉涼子さんだと語っていることくらいです。

同じように「未婚なのに結婚で検索される」ケースとして、プロ野球の坂本勇人選手に奥さんがいるのかを調べた記事も、あわせて読まれています。
 

豊昇龍が結婚していない理由として考えられること

本人が理由を語っていないため、ここから先は公開されている事実からの整理になります。本人や関係者による説明はなく、100%確定した情報ではありません

理由①:制度上は2019年からずっと結婚できた

大相撲では、十両以上の「関取」に昇進すると結婚が許され、家庭を持った力士は基本的に部屋を出て住居を構えるのが慣例です。逆に言えば、幕下以下の力士は原則として結婚できません。

豊昇龍関は2019年秋に十両昇進を決め、同年11月場所で新十両として土俵に上がっています。つまり20歳の頃から制度上はずっと結婚できる立場でした。それでも7年近く結婚の発表がないということは、部屋の事情や番付の制約が理由ではない、と考えるのが自然です。

理由②:横綱昇進後はケガとの戦いが続いている

2025年1月場所後に横綱へ昇進して以降、豊昇龍関はケガに苦しみ続けています。

  • 2025年7月場所:左足親指の捻挫と骨挫傷で途中休場
  • 2026年1月場所:冬巡業で左膝を負傷(半月板が割れ水が溜まる状態)
  • 2026年5月場所:初日に右ハムストリングス損傷、2日目から休場
  • 2026年7月場所:右内側側副靱帯損傷、右ハムストリング損傷で14日目から休場

さらに横綱昇進から優勝がなく、2026年1月場所後には「優勝を逃して言い訳できない」「膝のケガを治すことが大事」と語っています。相撲に集中せざるを得ない時期が続いていることは間違いありません。

理由③:日本国籍取得の手続きを進めている

2025年5月、師匠の立浪親方(元小結・旭豊)が、豊昇龍関が日本国籍の取得準備に入っていることを明らかにしました。引退後に親方として日本相撲協会に残るには、日本国籍の保有が条件となるためです。

叔父の朝青龍関は日本国籍を取得しておらず、引退後に協会へ残ることができませんでした。豊昇龍関はその経緯を踏まえ、まだ25歳(当時)のうちから動き出したとみられています。国籍取得の手続きには年単位の時間がかかるとされ、こうした人生設計上の準備が続いていることも背景にあるのかもしれません

なお、レスリング出身のアスリートという点では、吉田沙保里さんが結婚しておらず現在も独身であることを解説した記事も参考になります。豊昇龍関も11歳からレスリングを始め、日本体育大学柏高校にはレスリング留学で来日しました。
 

歴代のモンゴル出身横綱は何歳で結婚した?

豊昇龍関の結婚が「遅い」のかどうかを判断するために、近年の横綱がいつ結婚したのかを並べてみます。

横綱 結婚・婚約の時期 お相手
第68代 朝青龍(叔父) 2003年(23歳頃) モンゴル人女性(2009年に離婚を発表、2020年に再婚を報告)
第69代 白鵬 2007年2月(21歳頃) 日本人・和田紗代子さん(当時学習院大学在学中)
第70代 日馬富士 2010年9月に婚約発表(26歳頃) モンゴル出身で日本に留学中だった女子大生
第71代 鶴竜 2014年12月(29歳頃) 当時23歳のモンゴル人女性
第73代 照ノ富士 2018年2月(26歳頃) モンゴル人女性(元幕内・旭天鵬の従妹)
第74代 豊昇龍 結婚の発表なし(27歳)

こうして並べると、モンゴル出身の横綱は20代前半〜半ばで結婚しているケースが多いことがわかります。27歳で結婚の発表がない豊昇龍関は、歴代のなかではやや遅めと言えそうです。

また、お相手はモンゴル人女性が多く、白鵬関のように日本人女性と結婚した例もあります。豊昇龍関が今後どちらの道を選ぶのかは、まったく報じられていません。
 

豊昇龍のプロフィールと家族構成

結婚相手はいませんが、豊昇龍関の家族は非常に有名です。

項目 内容
四股名 豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
本名 スガラグチャー・ビャンバスレン
生年月日 1999年5月22日(27歳)
出身 モンゴル・ウランバートル市
所属部屋 立浪部屋
身長・体重 188cm・148kg
最高位 第74代横綱(2025年1月場所後に昇進)
叔父 第68代横綱・朝青龍明徳
朝青龍の長兄・スガラグチャーさん
趣味 寝ること、ルービックキューブ、映画鑑賞

豊昇龍関の父は、朝青龍関の長兄にあたるスガラグチャーさんです。父方のおじには、総合格闘家のドルゴルスレン・スミヤバザルさん、元新日本プロレス所属のブルー・ウルフさんもおり、一族そろって格闘技の家系です。

5歳から柔道、11歳からレスリングを始め、モンゴルの中等教育を卒業後に日本体育大学柏高校からレスリングでスカウトを受けて来日しました。来日当初の体重はわずか66kgだったといいます。そのため豊昇龍関は千葉・柏市を「日本のふるさと」と呼んでいます。

柔道つながりでは、角田夏実選手が引退後も独身であることをまとめた記事もあわせてどうぞ。
 

豊昇龍と関連して読まれている記事

豊昇龍関や、同じように結婚が話題になったアスリートの記事もあわせてご覧ください。

豊昇龍の結婚についてのよくある質問

Q. 豊昇龍は結婚していますか?
A. していません。2026年8月時点で、日本相撲協会や本人からの結婚・婚約の発表はなく、報道もありません。

Q. 豊昇龍に子供はいますか?
A. 結婚の発表自体がないため、子供に関する情報もありません。

Q. 豊昇龍の彼女は熊切あさ美さんですか?
A. 交際を報じた記事はありません。熊切あさ美さんは2023年に立浪部屋で結成された「芸能界応援団」のメンバーで、演歌歌手・小林幸子さんの米づくりプロジェクトを通じた親交がきっかけとされています。

Q. 「豊昇龍 結婚式」で記事が出てくるのはなぜですか?
A. 豊昇龍関が他の力士の結婚式に出席したニュースです。2026年2月14日に幕内・欧勝馬関、2月21日に十両・明生関の披露宴に出席し、祝福しています。

Q. 「豊昇竜」と書くのは間違いですか?
A. 正しい表記は「豊昇龍」で、四股名の正式表記は「豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)」です。「豊昇竜」「宝昇龍」と書かれることもありますが、いずれも誤りです。

Q. 豊昇龍の本名は何ですか?
A. スガラグチャー・ビャンバスレンさんです。「ビャンバ」の愛称で呼ばれることもあります。

Q. 力士はいつから結婚できるのですか?
A. 十両以上の「関取」になると結婚が許されるのが慣例です。豊昇龍関は2019年秋に十両昇進を決めているため、制度上は20歳の頃から結婚できる立場でした。

まとめ

豊昇龍関は2026年8月現在も結婚しておらず、妻や子供に関する発表はありません。

自身の結婚について語った最新のコメントは2026年2月21日のもので、兄弟子・明生関の披露宴を前に「結婚は明生関の方が先だったなぁ」「オレのことはいいよ」と笑ってかわしています。

彼女についても交際を報じた記事はなく、名前が挙がる熊切あさ美さんとは立浪部屋の「芸能界応援団」としての関係でした。

歴代のモンゴル出身横綱が20代前半〜半ばで結婚しているのに対し、27歳で発表がない豊昇龍関はやや遅め。横綱昇進後のケガとの戦いや、日本国籍取得の準備が続いていることも背景にあるのかもしれません。

同じ角界の結婚エピソードは若隆景の嫁・沙菜さんの記事、未婚のまま結婚を検索されるアスリートの例は坂本勇人選手の記事でも紹介しています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
きちのすけ

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