青山学院大学の陸上競技部で主力として活躍する長距離ランナー・折田壮太(おりた そうた)選手。
須磨学園高校時代には全国高校駅伝1区で区間賞を獲得し、世代ナンバーワンランナーとして青山学院大学に進学しました。
大学進学後もU20アジア陸上選手権での優勝や大学駅伝での快走など、大きな注目を集め続けています。
今回は、折田壮太選手の身長・体重やwikiプロフィールをはじめ、ご両親(父親・母親)の職業や手厚いサポート、兄弟の有無、須磨学園高校から青学大への経歴まで詳しくご紹介します。
・折田壮太選手の身長は173cm、体重は53kg(大学公式プロフィール)
・両親は父・修作さんと母・典子さんで、淡路島からのフェリー通学や体調管理を献身的にサポート
・兄弟姉妹の情報は公表されておらず、青学の駅伝兄弟との混同や一人っ子説が有力
・須磨学園高校から憧れの青山学院大学へ進学し、10000m27分43秒92の自己ベストや大学三大駅伝で活躍
■折田壮太の身長体重やwikiプロフィール
■折田壮太の両親(父・母)の職業や温かい支え
■折田壮太の兄弟姉妹の噂と家族構成
■折田壮太の出身中学・須磨学園高校時代の経歴
■折田壮太が青山学院大学を選んだ理由と最新戦績
折田壮太選手は大学三大駅伝やトラックレースで着実に実績を重ね、青学大の次世代エースとして存在感を高めています。今後の記録会や駅伝エントリーの最新情報も随時追記していきます。
折田壮太選手と同じ青山学院大学駅伝チームの歴代選手については、こちらの青学大・箱根駅伝歴代メンバー一覧記事で詳しくまとめています。
折田壮太の身長体重やwikiプロフィール
まずは、青山学院大学陸上競技部に所属する折田壮太選手の基本プロフィールを一覧表でまとめました。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 名前 | 折田 壮太(おりた そうた) |
| 生年月日 | 2005年9月18日 |
| 出身地 | 兵庫県淡路市(淡路島) |
| 身長 / 体重 | 173cm / 53kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身校 | 淡路市立東浦中学校 → 私立須磨学園高等学校 → 青山学院大学(コミュニティ人間科学部) |
| 自己ベスト記録 | 5000m:13分28秒78 10000m:27分43秒92 |
| 趣味 / 好きな食べ物 | 釣り / ハヤシライス |
折田壮太の身長は173cm・体重は53kg!長距離ランナーとしての理想体型
折田壮太選手の身長は173cm、体重は53kgです。
高校時代には身長171cm・体重50kgと公表されていましたが、大学進学後の公式プロフィールでは身長173cmに伸び、筋力トレーニングに伴って体重も53kgへと成長しています。
20代成人男性の平均身長(約171cm)・平均体重(約65kg)と比較すると、非常に引き締まったスレンダーな体格であることがわかります。
無駄な脂肪を削ぎ落としたしなやかな筋肉と、長い手足を活かしたストライド走法が、折田選手の大きな武器となっています。
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折田壮太のプロフィールと競技のきっかけ
折田壮太選手は兵庫県淡路島(淡路市)の出身です。
中学校に進学した当初は陸上部ではなく、軟式野球部に所属して白球を追いかける野球少年でした。
転機が訪れたのは中学2年生のとき。通っていた淡路市立東浦中学校に新たに「駅伝部」が創設され、コーチの先生から走力を見込まれて誘われたことが陸上競技を始めるきっかけとなりました。
当初は野球部との兼部という形でしたが、走ることの楽しさとタイムが伸びる面白さに目覚め、本格的に長距離走へとシフトしていきました。
折田壮太の両親(父親・母親)の職業や手厚いサポート
折田壮太選手の素晴らしい活躍の裏には、温かく献身的なご両親の支えがありました。
| 続柄 | お名前 | エピソード・サポート内容 |
|---|---|---|
| 父 | 折田 修作(しゅうさく)さん | 毎朝5時台から淡路島の港まで車で送迎。高校入学時には息子から決意の手紙を受け取る |
| 母 | 折田 典子(のりこ)さん | 怪我や病気で苦しむ時期に「健康でいてくれたらいい」と寄り添い、食事・栄養面を徹底ケア |
父親・修作さんの温かい支え!毎朝のフェリー送迎と親子の絆
折田壮太選手のお父さんは、折田 修作(しゅうさく)さんです。
職業についての詳細な情報は一般の方のため公表されていませんが、淡路島で暮らす家族の大黒柱として折田選手の挑戦を応援し続けてきました。
折田選手が須磨学園高校に進学した際、淡路島の自宅から神戸の学校までは毎日「高速フェリー」を利用して海を渡る通学ルートでした。
朝練や始業時間に間に合わせるため、毎朝5時40分には自宅を出発する必要がありましたが、お父さんは毎朝欠かさず岩屋港まで車で送迎を続けてくれたそうです。
折田選手は高校入学時にお父さんへ「努力して結果も出す」という決意の手紙を渡しており、その言葉通り高校駅伝日本一という結果で見事に恩返しを果たしました。
母親・典子さんの献身的なケア!怪我や病気を乗り越えた言葉
折田壮太選手のお母さんは、折田 典子(のりこ)さんです。
お母さんの職業についても一般の方のため詳細は非公開ですが、折田選手の身体作りと精神面を一番近くで支えてきました。
実は折田選手は高校2年生のとき、激しい練習の反動から腰の疲労骨折や重度の貧血、気管支が破れて胸腔内に空気が漏れる気胸などの重い不調に見舞われ、約1週間の入院を余儀なくされました。
思うように走れず焦りと苦しみを抱えていた折田選手に対し、お母さんは次のような言葉をかけて寄り添ったといいます。
この温かい言葉によって心のプレッシャーから解放された折田選手は、無理のないリハビリを経て見事に復活を遂げました。
毎日の朝早いお弁当作りや栄養管理も含め、お母さんの手厚いサポートがあったからこそ、現在の力強い走りが培われたといえます。
折田壮太に兄弟姉妹はいる?家族構成を検証
折田壮太選手に兄弟姉妹がいるのかどうかについて調べたところ、公式なインタビューや報道で兄弟に関する具体的な情報は公表されていません。
青山学院大学の陸上部には、以下のように兄弟で活躍する選手が多く在籍しており、ファンの間でも話題になります。
- 黒田兄弟:黒田朝日選手(兄)と黒田然選手(弟)
- 若林兄弟:若林宏樹選手(兄)と若林良樹選手(弟)
同じ青学大の駅伝チームということで「折田選手にも走っている兄弟がいるのでは?」と検索されることが多いようですが、折田選手の兄弟が陸上界で活動しているという記録は確認されていません。
高校時代に淡路島から神戸へ通うにあたり、ご両親が朝晩の送迎や食事ケアに全力を注いでいた環境から考えると、「一人っ子である可能性も高い」と推測されています(※公式に明言された情報ではありません)。
今後メディア出演などで兄弟に関するエピソードが語られる可能性もあるため、新しい情報が分かり次第追記します。
折田壮太の出身中学・高校(須磨学園)時代の経歴と実績
中学時代に陸上を始めてから、高校で全国区のトップランナーへ駆け上がるまでの経歴を振り返ります。
淡路市立東浦中学校時代:3000mで兵庫県大会優勝
折田壮太選手は地元・淡路島の淡路市立東浦中学校を卒業しました。
東浦中学校は全校生徒約200人の学校で、プロ野球・阪神タイガースの近本光司選手の母校としても知られています。
中学2年生で駅伝部に入部した折田選手はめきめきと頭角を現し、中学3年時の兵庫県陸上競技大会において3000mを8分30秒台で走り見事優勝を飾りました。
この県大会優勝をきっかけに「全国で戦えるランナーになりたい」と決意し、名門・須磨学園高等学校への進学を決断しました。
私立須磨学園高等学校時代:都大路1区区間賞で高校歴代2位記録樹立
高校は、全国高校駅伝の常連校である兵庫県の私立須磨学園高等学校に進学しました。
1年生のときから駅伝のレギュラーとして活躍し、2年生での怪我・病気による挫折を乗り越えて迎えた高校3年生のシーズン(2023年度)には圧巻の走りを披露しました。
| 時期 | 大会名 | 種目 / 区間 | 順位 / 記録 |
|---|---|---|---|
| 2023年9月 | 日体大長距離記録会 | 男子5000m | 13分28秒78(当時高校歴代2位) |
| 2023年10月 | 国民体育大会(かごしま国体) | 少年男子A 5000m | 優勝(13分57秒) |
| 2023年11月 | 兵庫県高校駅伝 | 1区(10km) | 区間賞(29分17秒) |
| 2023年12月 | 全国高校駅伝(都大路) | 1区(10km) | 区間賞(28分48秒・日本人最高タイ) |
| 2024年3月 | 小林市長距離記録会 | 3000m | 1位(8分00秒13・高校歴代4位) |
特に2023年12月の全国高校駅伝1区では、名だたる全国の強豪を相手にラストスパートで抜け出し、28分48秒の日本人最高タイ記録で区間賞を獲得しました。
高校卒業直前の2024年3月には、青学大の合宿に参加しながら出場した3000mレースで8分00秒13をマークし、高校歴代4位の記録を樹立して大学関係者を驚かせました。
須磨学園高・折田壮太が3000m8分00秒13の高校歴代4位! 青学大への入学前に快走
4月に青学大へ入学する折田は他の新入生とともに、大学の合宿に参加。5000m13分28秒78の実力を発揮し、上級生らも抑えて、トップでフィニッシュした。#折田壮太
|月陸Online https://t.co/IpdaMvV3NM— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) March 16, 2024
須磨学園高校の同窓生である福冨翔選手の中学・高校経歴についても別記事で詳しくまとめています。
折田壮太が青山学院大学を選んだ理由と大学駅伝での戦績
高校世代No.1ルーキーとして全国から注目された折田壮太選手は、数ある名門大学の中から青山学院大学への進学を選びました。
青学大を選んだ理由は「フレッシュグリーンのユニフォームへの憧れ」
進学先として青山学院大学を選んだ理由について、折田選手はインタビューで次のように語っています。
「駅伝も強いですし、単純にあこがれていて、あのユニホームが着たいなと思ったからです」
引用元:4years.asahi.com(2024年2月28日)
箱根駅伝で数々のドラマを生み出してきたフレッシュグリーンのユニフォームに純粋な憧れを抱き、原晋監督率いる青学大で頂点を目指す道を選びました。
大学の学部はコミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科に所属し、競技と学業の両立に励んでいます。
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U20アジア選手権金メダルと大学駅伝での戦績
青山学院大学進学後も、折田選手は国内外の主要大会で実績を残しています。
| 大会名 | 種目 / 出走区間 | 成績 / 順位 |
|---|---|---|
| 2024年 U20アジア陸上選手権(ドバイ) | 男子5000m | 優勝(金メダル) 14分08秒71(大会新) |
| 2024年 全日本大学駅伝 | 3区(11.9km) | 区間5位(大学三大駅伝デビュー) |
| 2025年 出雲全日本大学選抜駅伝 | 2区(5.8km) | 区間10位 |
| 2026年 箱根駅伝(第102回) | 10区(23.0km) | 区間2位(青学大総合優勝に貢献) |
大学1年次の2024年4月には、ドバイで開催された第21回U20アジア陸上選手権の男子5000mで日本代表として出場し、見事に大会新記録で金メダルを獲得しました。
駅伝シーズンでは全日本大学駅伝3区で好走し、箱根駅伝でもアンカーの10区で区間2位の快走を見せてチームの総合優勝に大きく貢献しました。
青学大のエースである黒田朝日選手の家族情報や、実力派ランナーである太田蒼生選手のプロフィールとともに、チームを牽引する主力選手としてさらなる飛躍が期待されています。
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折田壮太についてのよくある質問
Q. 折田壮太選手の漢字表記で「折田颯汰」は間違いですか?
A. はい、「折田颯汰」という表記は誤記です。正しい選手名は「折田 壮太(おりた そうた)」です。「そうた」の漢字変換や字面の似た表記による検索間違いが多く見られますが、公式記録やメディア上の登録名はすべて「折田壮太」となっています。
Q. 折田壮太選手の身長と体重はどのくらいですか?
A. 青山学院大学の公式プロフィールでは、身長173cm、体重53kgです。高校時代の171cm・50kgからフィジカル強化に伴って体重も増量しています。
Q. 折田壮太選手に兄弟はいますか?
A. 折田壮太選手の兄弟姉妹に関する公式発表はありません。青学大に在籍する黒田兄弟(黒田朝日選手・黒田然選手)や若林兄弟(若林宏樹選手・若林良樹選手)などの駅伝兄弟の話題から混同されることがありますが、折田選手本人の兄弟情報は非公開となっています。
Q. 折田壮太選手の自己ベスト記録は?
A. 5000mは高校時代にマークした13分28秒78(当時高校歴代2位)、10000mは大学進学後に記録した27分43秒92です。
Q. 折田壮太選手の出身高校と大学はどこですか?
A. 出身高校は兵庫県の陸上強豪校・私立須磨学園高等学校で、現在は青山学院大学(コミュニティ人間科学部)に在籍しています。
まとめ
今回は、青山学院大学の陸上部で活躍する折田壮太選手のプロフィールや家族、経歴についてご紹介しました。
- 折田壮太選手の身長は173cm・体重53kgで、淡路島出身のスマートな長距離ランナー
- 両親は父・修作さんと母・典子さんで、毎朝のフェリー送迎や体調不良時の精神的支えなど手厚いサポートがあった
- 兄弟に関する公式情報は公表されておらず、一人っ子説や青学の兄弟ランナーとの混同が有力
- 淡路市立東浦中学校から須磨学園高校へ進学し、全国高校駅伝1区区間賞(日本人最高タイ記録)を獲得
- 青山学院大学進学後はU20アジア選手権優勝や大学駅伝での快走などチームの主力として活躍中
折田選手をはじめとする選手たちの活躍は、青学大駅伝歴代メンバーまとめ記事でも詳しく紹介しています。
憧れのフレッシュグリーンのユニフォームを身にまとい、大学駅伝や世界の大舞台へと挑戦を続ける折田壮太選手をこれからも全力で応援していきましょう!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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